音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-11-22から1日間の記事一覧

yamane / bloodthirsty butchers (2001 FLAC)

今晩の最終便…だと思われる。このままスコンと眠ってしまいそうな気がするので。このアルバムで聴けるブッチャーズのバンドアンサンブルは、音の波、なんだよね。ドリーミー。

Relation / globe (1998/2016 96/24)

ダラダラと飲み続けております。それでもまだ21時過ぎ。globeを肴に。

BEST / 三浦大知 (2018 96/24)

なんか瞬間的に悟った。あれ、現行システムを全部ひっくるめて総体的に考えると、自分には必要のないものだった。はしかのような物欲だった。スッキリしたよ。

PORNOGRAFFITTI 15th Anniversary“ALL TIME SINGLES” [Selected] / ポルノグラフィティ (2013 FLAC)

あれを導入すると幸せになれるかどうか本気出して考えていた。まだ結論は出ない。

NEW-S / T-SQUARE (1991/2015 DSD64)

これを聴きながら、つらつらと配線図を書いたり消したりしていたのです。

ifi NEO iDSD を導入すると幸せになれるかどうかを悩んでいた日曜日の午後

悩んでるさて、表題通りです。ifi NEO iDSDを今のシステムに組み込むと、自分が幸せになれるか否か、真剣に考えております。相当頭使ってます。試行錯誤しています。画像のメモの段階で、書いては直しての繰り返しをしていることがよく分かります。そして気…

the very best of fripSide -moving ballads- / fripSide (2020 FLAC)

Disc2を聴く。ああ、やっぱりいいね。fripSideのミディアムテンポ楽曲がここまで切ない系だとは思わなかった。オリジナルアルバムの流れで聴くことと、こう言ったコンパイルで聴くことでは、曲に対する印象が大きく異なってくることを再認識させられた次第。…

オルヤン・マトレ:ヴェネリティ / ホーコン・ダニエル・ニューステット, オスロ室内合唱団 (2019 SACD)

神聖なるものは、たとえそれが自らが属する宗教とは異なっていたとしても、借りものでもいいので、上手く自分に都合のよいように使うのがいいのです。と言うことで、もう1枚ホーリーに。12月頭に八ヶ岳山荘にオーディオ一式を持ち込む予定なので、その際にこ…

歓喜~ノルウェーのクリスマス / トーヴェ・ラムロ=ユースタ, カントゥス (2019 SACD)

2020年を締めくくるキーワードは「浄化」ではないかと。そう言った音源を、ノルウェーは2Lレーベルから数枚かき集めました。合唱曲ばかり。人類に襲いかかった困難、人類が自らを苦しめた流言。そしてそれらによってかき乱された精神。それらを浄化するのは…

CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991- / TM NETWORK (1988/2014 96/24)

クラシックタイム終了。何を聴こうかと迷ってこれを。もう自分の中での定番音源過ぎて、もう特に書くことはありませんな。32年の付き合いになるのか、このアルバム。一番最初のCDから始まって、リマスタCD⇒リマスタCD⇒(中略)⇒24bit音源で上がり。こんな時…

シューベルト:交響曲第2番 / ルネ・ヤーコプス, ベルギー・バロック・オーケストラ (2020 SACD)

甥っ子が起きてきたので、スキャンスピーク君からの再生。ニアフィールドリスニング、デスクトップ用に作ってもらったスキャンスピーク君でDSD音源を鳴らすと、目の前に箱庭的なオーケストラホールが出来るのですよね。これはメインスピーカーのフォーカルさ…

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 / カール・リヒター, ミュンヘン・バッハ管弦楽団 (1967/2020 SACD)

朝一のクラシック。甥っ子はまだ眠りの中。ヘッドホンにて鑑賞。朝バッハは優雅な気分になれるので、自分の中推奨。リヒターのこのディスクが名盤であることは間違いなく。クラシックが聴けるようになってよかったと思える時間ですよ。6 Branderburgische Ko…