音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-01-30から1日間の記事一覧

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 / ツィメルマン, 小澤征爾, ボストン交響楽団 (2000/2016 SHM-CD)

心が動かない状態でこのまま一日を終わらせてしまうのも本意ではない。そう思いながらCDラックをなぞっていけば、このディスクで指が止まった。あまり聴き込んでいない、ツィメルマンのラフマニノフ。第2番を、それほど期待せずにヘッドホンにて鑑賞。ツィメ…

ブラームス:交響曲第2番, 悲劇的序曲&大学祝典序曲 / ヤルヴィ(パーヴォ), ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン (2016 SACD)

素晴らしいテクスチャの演奏を聴いていることは理解出来るのだが、それが心を動かす要素に繋がってこない。今日はどうもやはり調子が今ひとつよくないらしい。それでも他のジャンルの音楽を聴く気にもなれず。ヤルヴィさんが悪いのではありません。

シューベルト:交響曲第8番「ザ・グレイト」 / ホリガー, バーゼル室内管弦楽団 (2018 96/24)

どことなく朝から力が抜けている一日だったので、夕方になってから少しばかり気力を充填させようと、これをヘッドホンにて鑑賞。1時間の長丁場を軽快に聴かせるホリガーとバーゼル室内管の、その心地よさが、メンタルが少し落ちている時にはありがたい滋養強…

イエモン -FAN'S BEST SELECTION- / THE YELLOW MONKEY (2013 BSCD2)

なんとなくTHE YELLOW MONKEYを『イエモン』で。その復活劇については、コメント出来るほどの聴き込みをしていないことに気がついた。1回解散した時点で、全て終わったバンドなのです。自分の中では。

BARBEE BOYS / BARBEE BOYS (1992 FLAC)

本日の朝一に。二度寝をかまして、8時過ぎに目覚めると言う体たらく。