音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-02-13から1日間の記事一覧

GAKU-MC ハタチ2019 Remastered word music / GAKU-MC (2020 BSCD2)

甥っ子を迎えに最寄りの駅まで散歩ついでに歩いていく予定。その前に、昼食を摂ったお腹を落ち着かせないとね。これを聴きながら。生バンドのグルーヴとフロウに乗る。www.sonymusicshop.jp

Beaster / SUGAR (1993/2020 FLAC)

昼食を摂りながら。今日はこれから甥っ子が泊まりにやって来るのです。

I could be free / 原田知世 (1997 FLAC)

簡単に部屋の掃除をしたり、ボンヤリしてみたり。土曜日らしい過ごし方をしている、そんな時間のお供にこれを。

RAPHLES V / 林田健司 (1994 FLAC)

聴いたのです。急に「花水」が聴きたくなったのでね。名曲は突然聴きたくなるものであって。名曲でなくとも頭の中に回り出す曲はありますが。

シューマン:交響曲第3番 / ジンマン, チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 (2003/2014 FLAC)

ふくよかかつブリリアント。いい響きです。一発で気に入りました。こんな素敵な演奏のシューマンを眠らせていたとはね。まだまだ眠ったままの音源が沢山あるのだろうな。買い漁りの時期がある程度収まったので、あとは少しずつ聴きこなす時期に入ってくると…

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 / ブロンフマン, ジンマン, チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 (2004/2014 FLAC)

NASに埋もれている音源を発掘しようの会。このピアノ協奏曲は完全に埋もれていました。存在すら知らずにいたほどの自分の管理の酷さ。聴いてみれば、いや、実にリリカルなピアノ。現代オケをバックに、現代の演奏を聴かせてもらった感あり。自分はクラシック…

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 / ギレリス, セル, クリーヴランド管弦楽団 (1968/2015 SACD)

聴く期間をあけてしまうと、頭の中で勝手な先入観のような物が棲みついてしまうのだな。ギレリスも、先日聴いたリヒテルのように「硬いピアノ」と言う印象になっていたのであります。実際のところ、こうやってあらためて紐解いてみれば、確かにタッチは硬質…