音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-03-08から1日間の記事一覧

水響曲 / 斉藤由貴 (2021 96/24)

ヘッドホンにて鑑賞。耳元で今の斉藤由貴に歌われるのも、それはそれで、なかなかに官能的であったりもするのです。

I could be free / 原田知世 (1997 FLAC)

これを聴いている時は、だいたいボンヤリとしていることが多いのです。天気がすっきりしなければ、気分もすっきりしない。

Pink / Diana Panton (2011/2020 DSD256)

流しながらボンヤリと。これを聴き終えた後に歯医者へと出向く。外は冷たい雨がまだ少しばかり。

Brotherhood / B'z (1999 FLAC)

B'zは普段から聞いているようで、実のところそれほど聴いてはいないという、この自分との微妙な関係性。好きなのだけれども、正面切って好きとは言えないツンデレな関係とでも言いましょうか。何か違うような気がしないわけではないけれど。

井上陽水トリビュート / V.A. (2019 FLAC)

久しぶりに聴いてみたけれども、印象としてはファーストインプレッションとそう変わりはないな。どのアーティストもアクの塊である井上陽水の世界観を切り崩して換骨奪胎しようと躍起になっている様が痛快。それでも結局の所は井上陽水の原曲のイメージをさ…

風街少年 / V.A. (2007 FLAC)

本日の朝一に。夕べ『風街少女』を聴いたので、何となくその続き的に。雨模様の窓の外を見遣りながらボンヤリと聴いていた。