音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-03-17から1日間の記事一覧

ブルックナー:交響曲第6番 / ゲルギエフ, ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 (2020 96/24)

入浴の時間が早かったので、夕食もまた早く。19時前には一通りの事を済ませてしまった。ふと思い立ち、ゲルギエフのブルックナーをヘッドホンにて鑑賞。最近はネルソンスばかりをひいきにしていたからね。こちらはネルソンスによる彫りの深さよりも、ふくよ…

代理母 / 面影ラッキーホール (1998/2015 44.1/24)

ふと思い立ち、開店直後の近場の銭湯へ。陽がまだ高い時間帯の銭湯の開放感で気分転換を図る。これに成功。銭湯からの帰宅中にこのアルバムの何かの曲が頭の中に降りてきたので、帰宅後にいそいそと再生。じっくりと聴き込む。やはりこのバンドはこのアルバ…

ここにいるよ / 中島みゆき (2020 FLAC)

散歩後の昼食を摂る気にもなれなかった。無音のままでボンヤリとする。どうにかこうにか、これを聴けるまでには復活。Disc2『寄り添い盤』を。復活した先が中島みゆきと言うのは、果たしてそれを復活状態と言えるのかと疑問に思いつつ。別に鬱々としているわ…

COMPLETE SICKS / THE YELLOW MONKEY (2010 FLAC)

散歩のお供に。桜が咲く時期になったので。諸々昇華させたようで、その実、何も変わってはいない。帰宅後にしばし脱力。

GAKU-MC ハタチ2019 Remastered word music / GAKU-MC (2020 FLAC)

これを聴いていたら、無性に人恋しくなってしまった。室内にいてもいいことはないな。朝食を摂ったら散歩にでも出掛けよう。www.sonymusicshop.jp

シベリウス:交響曲第7番 / ベルグルンド, ヨーロッパ室内管弦楽団 (1995/2012 CD-DA)

シベリウスの7番は人生の素晴らしい終焉なるものを、理想郷のように描いている作品であるように感じられる。

マーラー:交響曲第5番 / ジンマン, チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 (2007/2011 SACD)

早々に寝落ちをした夜は、早々に目が覚める。本日解禁の坂本真綾の新譜を軽く聴き流しているうちに、頭の中にマーラーの5番が鳴り響いた。どの演奏を聴こうかとしばし考えた後に、ジンマン指揮、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団のそれにすることに。マーラ…