音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-03-25から1日間の記事一覧

All Time Best Album THE FIGHTING MAN / エレファントカシマシ (2017 FLAC)

Disc2を。ジャリジャリとしたロックが聴きたかったのよ。かつ邦楽で。

COME TOGETHER / The Birthday (2014 FLAC)

このバンドにはチバユウスケの文学性が前面に表れているのだと、今の今になって気がつく昼前の一撃。

Howling!! / petit milady (2018 FLAC)

これを聴いて十分にアガったので、朝のおつかいと買い物に出る。

Perfume The Best "P Cubed" / Perfume (2019 FLAC)

アゲていきます。

Life is going on and on / MISIA (2018 48/24)

朝5時台は急速に眠くなる時間帯。これを聴きながら途中で寝ていた。

Patch the Sky / Bob Mould (2016 FLAC)

午前5時をはさんでの朝の死に狂い。一気に覚醒。

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 / カルミニョーラ, マルコン, ヴェニス・バロック・オーケストラ (2006/2018 SHM-CD)

朝に向けて頭が緩やかにスタックしていくのを感じる。ある意味において至福の時。ふと思い立ってカルミニョーラおじさんによるヴィヴァルディ。1枚を通して聴く。このアルバム、実によろしいではありませんか。何よりもオケが素晴らしい。ブリリアントの極み…

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 / ツィメルマン, 小澤征爾, ボストン交響楽団 (2000/2016 SHM-CD)

指の複雑に絡み行く様が手に取るように見えてたまらない。いや、実際には指が見えないのです。音が走りまくっていて。指から音が迸っているのではないかと見えるほど。ツィメルマンはこのタッチの軽快さと、それでいて重さも粘りも十分な響きが好きで好きで…

シベリウス:交響曲第3番 / バルビローリ, ハレ管弦楽団 (1969/2021 FLAC)

廉価盤としてリリースされた本ボックスセット。手持ちのシベリウスの中では最も古い録音の部類になるものかな。リマスタの効果がおそらくずば抜けているのでしょう。音の見通しが非常にクリア。曲の構造もよく見える。聴き始めた際には「やや平坦な演奏かな…

ブルックナー:交響曲第6番 / ヨッフム, シュターツカペレ・ドレスデン (1978/2020 FLAC)

深夜のヘッドホンクラシック。一発目はこれで。ブルックナーを肴によしなしごとを考えていたつもりが、いつの間にか物欲にまみれていたという、そんな夜。ブルックナーの4番以降は比較的カラーが似ていると思いこんでいることもあって、どれがどれだか分から…

ベートーヴェン:フルートのための室内楽作品集 / エマニュエル・パユ (2020 96/24)

寝落ち明け、SNSでやり取りをしている最中のBGMとして。それらが終わった後もずっとこれを聴いていた。人生山あり谷ありなどと考えながら。自分の事ではないよ。自分の事でもあるけど。自分が20歳の時にはどのような将来を描いていたのかやら、人の将来が今…