音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-03-30から1日間の記事一覧

激レア! 藤井フミヤ ギザギザハートからTRUE LOVE! / 藤井フミヤ (2021 BSP)

90分間でどこまで藤井フミヤの軌跡を追えるのかとややなめてかかっていたのだけれども、いやはや、お腹いっぱいの内容でありました。

MONE KAMISHIRAISHI ONLINE LIVE 2020 i note / 上白石萌音 (2021 Blu-ray)

歌の確かさと説得力はもちろんのこと、それに伴う表情の作り方が実に女優のそれなのですよ。時間を気にせずにじっくりと内容を堪能していると、そのような感想が導き出された次第。

SKA=ALMIGHTY / 東京スカパラダイスオーケストラ (2021 FLAC)

スカパラ新作。全体的にハッピーな作りで、スカパラならではと言った感。ゲストボーカルはアイナ・ジ・エンドがなかなかパンキッシュで面白かった。まぁ、常に盤石ですね、この人たちのサウンドは。

infinite synthesis / fripSide (2010 FLAC)

高校時代からの友人がテレビに出演した録画を見てから、これを。これまた音が真っ当になっている。ええ、これまでの音が真っ当ではなかったと自覚しております。猛省しております。音のイヤな部分が一切なくなっているのだよね。この手の打ち込みサウンドが…

The 7th Blues / B'z (1994 FLAC)

本日の朝一に。今の松本孝弘が枯れているとは思わないけれども、ソングライティングの全盛期は確かにあったと思いながら聴いていた。

ディナスティ-王家- ~バッハ一族のチェンバロ協奏曲集 / ジャン・ロンドー (2017 96/24)

ボリュームを絞り気味にしながら聴いていると言うのに、なんだ、この音の張り出しの良さと音場の広さは。…これもまたスピーカーの端子周りの掃除効果なのだなぁ。諸々神妙な面持ちで拝聴しました。はい。

GO! / Dexter Gordon (1962/2013 192/24)

日付が変わろうとするタイミングから頭が働き始める段階で、比較的廃人のそれになっているような気がしないでもない。そんなこんなで、デクスター・ゴードンの華やかさを用いて夜を送る。

A Lute by Sixtus Rauwolf - French and German Baroque Music / ヤコブ・リンドベルイ (2017 SACD)

暑さにやられて16時からアルコールを摂取し始めれば、そりゃぁ、もう、スコンと寝てしまうもので。目覚めると20時を回っておりました。ボンヤリとした頭で漫然と時間を潰し、なんとなくこれを再生。真剣に聴くでもなく、軽く流している程度でも、それなりに…