音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-04-07から1日間の記事一覧

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 / ニコラ・アンゲリッシュ, パーヴォ・ヤルヴィ, フランクフルト放送交響楽団 (2010 CD-DA)

気がついたら日付が変わる直前までひたすらにパーヴォ・ヤルヴィ特集でありましたよ。本日の締めはニコラ・アンゲリッシュによるピアノ協奏曲で。まろやかに、そしてロマンティックに一日を終わらせましょうかね。実のところ、全くもって自分の立てた予定通…

フランツ・シュミット:交響曲第4番 / パーヴォ・ヤルヴィ, フランクフルト放送交響楽団 (2018/2020 CD-DA)

丸みを帯びたシュミットのスコアリングと、パーヴォ・ヤルヴィ率いるフランクフルト放送管弦楽団による柔らかな音作りとの融和が、曲が持つ滑らかさを際立たせている。

シベリウス:交響曲第5番 / パーヴォ・ヤルヴィ, パリ管弦楽団 (2015/2018 SACD)

久しぶりに聴いた感のあるパーヴォ・ヤルヴィのシベリウス。改めて聴き直してみると、ここにあるのは実在感のあるシベリウスであるとの思いを抱いた。それは人間の息吹が確かに存在していることを意味する。

ベートーヴェン:交響曲第3番 / パーヴォ・ヤルヴィ, ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン (2005/2013 SACD)

前々から漠然と感じていた事ではあるのだけれども、パーヴォ・ヤルヴィはティンパニを恐れない。意味や効果のある楽器として登用するから潔い。曲にアクセントを与え、楽曲を印象づける楽器であることを十分に理解し、その音を響かせている。だから好きなん…

ベルク:ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」 / イザベル・ファウスト, アバド, モーツァルト管弦楽団 (2012/2018 SACD)

混沌と上澄み。共存することで、互いの存在を認めるかのごとく。

サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番&第2番 / モルク, ネーメ・ヤルヴィ, ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団 (2016 SACD)

改めて聴いてみると、実に素敵なサン=サーンスのチェロコンチェルトですね。モルクの歌心が今の自分の耳に俄然響いてくる。以前聞きかじったクラシック音楽も、今聴くとまた別の観点が生まれてくるから面白い。クラシック音楽のみならず、音楽そのものに対…

シューマン:チェロ協奏曲 / ゴーティエ・カピュソン, ベルナルト・ハイティンク, ヨーロッパ室内管弦楽団 (2019 CD-DA)

見目麗しくイケメン過ぎて、こちらの目も耳も潰れるってものだ。(かつてないほど酷い感想文)

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲&ハーバート:チェロ協奏曲第2番 / ゴーティエ・カピュソン, パーヴォ・ヤルヴィ, フランクフルト放送交響楽団 (2009 CD-DA)

有名なドヴォルザークのそれと、比較的存在が地味なハーバートのそれとの対比によるカップリングではあるけれども、聴きごたえはイーブン。

eureka / 04 Limited Sazabys (2016 FLAC)

午前中の寝落ちは二度寝扱いなのか、早い午睡なのか。1時間ほど眠ってしまった後にこのアルバムを。このウェットな明るさが、なんとなく自分の今の気分に沿うような気がしたのだよね。

THE PARTY / CASIOPEA (1990 FLAC)

久しぶりに聴く。自分にとっては『Full Colors』の影に隠れた存在であったのだけれども、今になって聴いてみるとこれもまたCASIOPEA流のポップスで、なかなか気分が高揚してきますな。意外とね、この90年代頭のCASIOPEAは聴きやすくて面白いのですよ。メンバ…

quake and brook / the band apart (2005 FLAC)

軽快なロックで。

THE LOVE ROCKS / Dreams Come True (2006 FLAC)

本日の朝一に。妹に教えてもらった起き抜けのコーヒーポーション入り牛乳。これがまぁ、よく効くこと。朝のボンヤリ時間がすっきりと解消される。そのような朝。