音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-07-17から1日間の記事一覧

ICE TRACKS Vol.01 / ICE (1998/2012 SHM-CD)

この土日はコンプリートリーでオフなのです。なんだかしばらくぶりにオフなのです。そもそもがオフ生活だというのに、この所ずっと何かしらが詰まっていたのでね。だもので、眠ったり、ダラダラしたり、このようなものを聴いてボンヤリしていたり、エトセト…

One [2021 Remastered] / Bob James (1974/2021 DSD64)

1巡目で眠りに落ち、2巡目でようやく聴き通す。今日はこのようなパターンだらけですな。シンプルな音の作りなのだけれども、1974年作品であることを考慮すると、とんでもなく複雑怪奇なことをしていると言う、奇妙奇天烈かつグルーヴィーなクロスオーバーサ…

ag COTSUBU 購入&ファーストインプレッション

低音モリモリがなければ、この価格でこの小ささを求めている方には相当にお勧め出来ます。特に寝ホンとしては最高過ぎる作りであります。

Daylight / ADAM at (2021 96/24 Amazon Music HD)

1度目は聴きながら速攻で寝落ちしていたので、2度目にてようやくリスニング完了。ADAM atですね。うん。爽やかかつ時折ヘヴィに。それでも全体としてはライト。最近のピアノインスト物に共通した明るさであります。

シベリウス:交響曲第4番 / ロリン・マゼール, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1969/2015 96/24 Blu-ray Audio)

人工的な建造物を見つめるのであればブルックナー。人間的な思索劇を求めるのであればマーラー。そして自然界に身を投げ出してその中の一部となるのであればシベリウス。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 / アシュケナージ, ショルティ, シカゴ交響楽団 (1973/2018 96/24 Blu-ray Audio)

ショルティが振るシカゴ響は本当にスポーティだよね。そこに脂の乗ったアシュケナージがハマるのだから、そりゃ、格好良いに決まってるわけで。他に何を言う。

Italian Lute Virtuosi of the Renaissance / ヤコブ・リンドベルイ (2016 SACD)

15世紀末から16世紀にかけてのイタリアルネサンス期におけるリュート音楽。リンドベルイによるリュートソロが訥々とそして柔らかく奏でられる内容であり、ちょっとした心のインターミッション的に聴きたくなったので半分ほど再生。少しは何か落ち着いたかな。

シベリウス:交響曲第7番 / バルビローリ, ハレ管弦楽団 (1966/2020 192/24)

シベリウスの交響曲には何か人外のものが棲みついている。

精選 / 梁静茹 (2016 SACD)

あ、凄い。このSACDがしっかりとSACDの音を出している。いや、まだまだ、スピーカーケーブル交換の余韻が残っているものでして。梁静茹さんがSACDだ(何を浮かれている)。