音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-09-02から1日間の記事一覧

ベートーヴェン:交響曲第7番 / ラトル, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (2016 192/24)

実に堅実なベートーヴェン。演奏は冷静沈着。お手本のような演奏だけれども、退屈さは感じさせない。なんだ、ラトルとベルリン・フィルのコンビネーションはいいものじゃないか。と、現時点では考えております。これがまた数年後にどのような印象に変わって…

シューマン:交響曲第1番 / ラトル, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (2014 192/24)

あれほど自分との相性が合わなかった、ラトルとベルリン・フィルとの組み合わせによるシューマン。ブラームスを聴いた流れで聴いてみようと思い再生。あれ?またまた「あれ?」ですよ。聴けるのです。まったく違和感なく聴けるのです。いや、むしろ聴いてい…

ブラームス:交響曲第1-4番 / ラトル, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (2008/2014 44.1/24)

なんかこう、グッと来るブラームスは持っていないものかとNASを漁ってみたら、これが目に止まった。過去ログを読むと、第4番をえらく気に入っていたようだけれども、さて、今聴いてみるとどうなのだろうか。ラトルとベルリン・フィルとの組み合わせは、あま…

ブルックナー:交響曲第6番 / パーヴォ・ヤルヴィ, フランクフルト放送交響楽団 (2015/2021 SACD)

ブルックナーの6番はこれほどまでに雄々しいものだったか。全編を通して強い光を浴びているような感覚。非常に高い彩度。もしかするとそれはパーヴォ・ヤルヴィとフランクフルト放送交響楽団の組み合わせによる演出効果のようなものなのかもしれないが、これ…

Crème de la Crème / T-SQUARE (2020 SACD)

Disc2を聴きながら、華麗に寝落ち。

水響曲 / 斉藤由貴 (2021 96/24)

冷たい雨の午前に、このアルバムを。ほっこりとね。

infinite synthesis 3 / fripSide (2016 96/24)

本日の朝一に。3連休最終日。あいにくの雨。とはいえ、晴れれば暑くなることは間違いないので、いずれにせよ外には出ないのだなと。このまま秋になってくれればいいのに、まだこの後に暑さの山がやってくるようで。そんなことを考えながら、このアルバムを。…