音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-12-02から1日間の記事一覧

FiiO Q3 2021とSoundgenic HDL-RA3HGとの組み合わせは普通に音が出る

SoundgenicにFiiO Q3 2021を接続出来たら、結構何かと楽だよななどと思いついただけなのです。出来ましたよ。難なく。

ヌイグルマー / 特撮 (2000/2020 UHQCD)

ふと思い出してこのアルバムを引っ張り出した。…20年以上も聴いているのか…。今世紀に入ってからの作品だとは思ってはいたけれども、それにしても、その今世紀とやらもすでに22年目に入ろうとしているわけでして。それはともかく。演奏のバカテクさとくそ真…

光GENJI / 光GENJI (1988 FLAC)

夕食を摂りながら。光GENJIのこのアルバムは、十分にご飯のおかずになります。

ハチャトゥリアン:チェロ協奏曲 / クリスティーヌ・ワレフスカ, インバル, モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団 (1972/2010 CD-DA)

こんなものがCDラック、その中にあるボックスセットに眠っていたとはね。ハチャトゥリアンであります。そしてチェロ協奏曲であります。一体どう言う組み合わせの作品になるのよ?と聴いてみれば、いやはや、格好いい。一大スペクタクル的なチェロ協奏曲。ハ…

グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲 / スヴャトスラフ・リヒテル, マタチッチ, モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団 (1974/2021 SACD)

最新のリマスタを施したとしてもこの音質となれば、もはやこれらは歴史的建造物ないし世界遺産の域なのかと思うこと瞬時。それでも聴くに従って、1974年当時の演奏としての形式を、今に楽しむための貴重な録音であると実感させられた次第。この時代ならでは…

シルヴァー・ライニング・スイート / 上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット (2021 SHM-SACD)

じっくりと聴き入っていた3連休最終日の夕方前。沈み行く太陽が、建物に光を反射させていく様を見遣りながら。音楽は美しく、そして、同じ人間という生き物であるとは思えない、この表現力の素晴らしさに改めて感服させられた。近日中に国内某所へこの生演奏…

B'z The Best XXV 1988-1998 / B'z (2013 FLAC)

ぶっ通しで聴きながら、時折ウトウトとしてみたり。この時期のB'zは自分にとっての青春であることを再認識しておりましたよ。「BLOWIN'」なんてもうどれだけの回数を重ねて再生したのか分からないほどなのに、それでも流れてくるとじっと聴き入っては、微妙…

チャイコフスキー:交響曲第4番 / パーヴォ・ヤルヴィ, チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 (2021 FLAC)

このホールトーンが包み込む感覚がね、このヘッドホンだとしっかりと出てくれるのよ。今日は一日ヘッドホン三昧だな、この調子だと。

ベートーヴェン:交響曲第7番 / フィリップ・ジョルダン, ウィーン交響楽団 (2020 FLAC)

夜でもないというのに、おニューのヘッドホンにてこれを聴く。いいね、いいよ、とってもいいよ。演奏の鳴りっぷりが、しっかりと表現される。これはちゃんとエージングさせてあげたいヘッドホンですな。

ENKA〜情歌〜 / 坂本冬美 (2016 48/24)

本日の朝一に。朝からの演歌は朝ラーのようなもの。ああ、この手の文章は過去にも書いた記憶があるな。

Androidスマートフォン>FiiO Q3 2021>ゼンハイザー HD 660S

表題通りです。昨日は秋葉原まで出向いて、eイヤホンとヨドバシカメラをハシゴ。事前に注文をしておいたポタアンとヘッドホンを引き取ってまいりました。物欲を満たしたわけですな。まずはヘッドホンが欲しくなっておりまして。これまで使っていたゼンハイザ…