音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-12-11から1日間の記事一覧

BAD / Michael Jackson (1987/2012 48/24)

未明から早朝にかけてこれを聴き流しながら「MJのPV集とかないのかな?」と検索してみたら、2010年にリリースされているじゃありませんか。はい、発注。自分は「動くMJ」をリアルタイムで観てこなかった人間なので、後追い体験をするより他にないのです。

ブラームス:交響曲第4番 / マゼール, クリーヴランド管弦楽団 (1976/2002 FLAC)

このマゼールのブラームスを聴くとなぜだか安心するのだよね。ブラームスも指揮者違いで何作品か聴いてはいるけれども、この辺に戻ってくるあたりが、もしかすると自分にとってのクラシック音楽における「三つ子の魂百まで。」とやら、なのではないかと。

ドヴォルザーク:交響曲第8番 / ビエロフラーヴェク, チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 (2013/2014 FLAC)

「ドヴォルザーク!」と意味もなく雄叫びを上げたくなりますな。なんだろう、この、どこからどう切り出してもドヴォルザークなこの作品の濃さは。自分にとっては「新世界より」よりも、第7番や第8番、チェロ協奏曲の方がドヴォルザークらしさを感じるのであ…

ベートーヴェン:交響曲第7番 / フィリップ・ジョルダン, ウィーン交響楽団 (2020 FLAC)

この演奏を聴き始めた当初こそ「ブンブン丸」などと称しておりましたが、聴き込んでいくとなかなかに解析的でもありエレガントでもあり。演奏の見通しがよいのだよね。それでいて優雅さが忘れ去られていない。クラシック音楽は60年代頃の録音から現代の録音…

春なのに / 柏原芳恵 (1983/2018 FLAC)

表題曲「春なのに」をボンヤリと聴いていたら、唐突に音が耳に入り出しまして。「なんだ、このアレンジは!」とね。ドラム、ベース、アコースティックギター以外はほぼストリングスと木管による音の層。もう40年近くこの曲を聴いているはずなのに、そこに全…