音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2022-01-19から1日間の記事一覧

マーラー:交響曲第6番 / レナード・バーンスタイン, ニューヨーク・フィルハーモニック (1967/2018 SA-CD Single Layer)

寝起きの脳に、バーンスタインのマーラーは効くぜ。ただ、これはちょっとその状態の脳には強力すぎたかもしれない。疲れた。これでもかこれでもかと押し寄せるバーンスタインとマーラーの圧力に疲れた。なんだ、この圧倒的な熱量は。

On Vacation / Till Brönner, Bob James (2020 96/24)

横になっている最中にこのアルバムも聴いていた。19時前に起き上がる。体調は悪くない。少々疲れていた模様。

IMPRESSIVE / T-SQUARE (1992/2015 DSD64)

昼前に散歩へ出掛ける。昼食を摂ってしばらくすると急激に身体がダルくなってきたので、横になる。眠るつもりはなかったのだが、そのまま眠ったり起きたりを繰り返していた。その途中で聴いていた1枚。イヤホンをして横になっていたのだよね。

BLOOD MOON / 佐野元春 & THE COYOTE BAND (2015/2021 96/24)

朝の諸々の活動をしながら。若者が大人になり、そして徐々に達観し、老成していく様を見せつけられているかのような作品。その成長が一枚に凝縮されている。

10曲35分でわかる裏☆B'z / B'z (Spotify)

そんなプレイリストを作って遊んで聴いておりました。2nd BEATの3分台の曲のみ10曲で縛ってみたら、意外とB'zの本質を突いたプレイリストになったのではないかと自画自賛。自画自賛なんて自己満足でしかないのですがね。それはともかくも、『裏☆B'z』と称す…

ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第8番~第11番 / ケンプ, シェリング, フルニエ (1970/2015 FLAC)

宇多田ヒカルの熱…いや、冷たさにあてられたので、ベートーヴェンで平常心を取り戻すがごとく。

BADモード / 宇多田ヒカル (2022 96/24)

全体的に漂う静謐感に圧倒される。それは間違いなく独特の冷徹さの表層化によるものであり、それに対し容赦のない、手綱を緩めない、決して覆い隠さない姿勢の表れではないかと。