音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2022-03-01から1日間の記事一覧

ray / L'Arc~en~Ciel (1999 FLAC)

パンクを立て続けに聴いた反動でL'Arc~en~Ciel。これぞ邦楽ロックのスタンダードなのでは?などと思い始めてきたよ。異論は認める。

Stranger Than Fiction / Bad Religion (1994 Spotify)

バッド・レリジョンもう一丁。これはハマったかもしれない。渋みのあるパンクだわ。脳天気でないところがまた新鮮でよろしいのでありますよ。さっきのアルバムもよかったけれども、こちらも「真髄」と言った感があって素敵だわ。

Recipe For Hate / Bad Religion (1993 Spotify)

オフスプリングからパンクの流れになり、Spotifyでパンクのプレイリストを再生。そこから気に入ったこのバンドのアルバムへとなだれ込む。非常に格好いい。インテリジェンスが感じられるパンク。有名どころだったのね。

Greatest Hits / THE OFFSPRING (2005 FLAC)

さり気なく持ってました。この音源。ここからはパンクタイム。たまにはパンク。

Velvet Vault / Karen Souza (2017 FLAC)

ゆったりと午後の一時を。そして午睡。

蓮の花がひらく時 / 柴田淳 (2020 96/24)

しばじゅんのこのウェット感を楽しむのであれば、実はベスト盤よりもオリジナルアルバムの方が、グッと来るシーンが多くあったりしてよいと思われるのであります。

CITY LIGHTS 3rd Season / 田中裕梨 (2022 Amazon Music Unlimited 48/24)

起き抜けの一発目に。今日は3回目の新型コロナワクチンを打ってきますよ。3回目にしてモデルナ。混合は「来る」らしいので、解熱剤は処方してもらってます。まずは打つ前に飲む。その後は…運次第ですな。

遠い音楽 / ZABADAK (1990 CD-DA)

早朝です。仄暗い死の匂いを感じさせる世界から、太陽の下へと戻ってまいりました。この手のファンタジックポップもあまり最近では見かけなくなってきたな、と。その点においてZABADAKは唯一無二の存在でもあったわけで。特にボーカルが上野洋子時代の作風は…

鏡の中のあなたへ / 谷山浩子 (1978/2011 BSCD)

このような作品でどっぷりと時間に浸るのでありますよ。丑三つ時も回ったしね。それにしても、谷山浩子に限らず、70年代ソングの歌詞には「死」と言う文字が結構チラついているように思うのは、単なる気のせいですかね。この後80年代に突入して世間が一億躁…

Make This Moment / Inger Marie Gundersen (2004/2005 Hybrid SA-CD)

ノルウェーから送られてきた、ポップス寄りのジャズアルバムを1枚。ふと入り込むフリューゲルホルンやサックスの音が、これまたいい雰囲気を作り出してくれるんだ。

In A Different Light / Chlara (2016 Hybrid SA-CD)

今晩はディスク再生に拘っているわけでもないのだが、たまたまラックを眺めていたら目に止まったのでこれを。この、時折中国語であるかのように聞こえる英語のボーカルが、どこか魅惑的でしてね。耳をくすぐるのですよ。録音も秀逸ですが。

TIME IS OF THE ESSENCE / Michael Brecker (1999/2016 SHM-CD)

ナイトモードなジャズで。最初はコルトレーンを流したのだけれども、コンテンポラリーなジャズの方が今の気分だったので。この時期のマイケル・ブレッカーは本当に脂の乗っている演奏を聴かせてくれた。その本当の良さが分かったのがリアルタイムではなく、…

Double Vision / Bob James, David Sanborn (1986/2019 192/24)

真夜中に少し大きめのボリュームで堪能。私の週末ですから。何が格好良いかって、トータルとしてのサウンドプロダクションがとにかく格好良いのだよね。音の作りが実に決まっていると言いますか。サンボーンがどうだとか、マーカスがどうだとか、そういうミ…