音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2022-03-08から1日間の記事一覧

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 / クリスチャン・ツィメルマン, サイモン・ラトル, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (2005/2016 SHM-CD)

闊達とした喋り口なのだけれども、過大に雄弁までには至らない、その絶妙なさじ加減が素敵なツィメルマンのピアノ。

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲&ハーバート:チェロ協奏曲第2番 / ゴーティエ・カピュソン, パーヴォ・ヤルヴィ, フランクフルト放送交響楽団 (2009 CD-DA)

大変見目麗しい演奏で、もう、こちらのハートもキュンキュン(死語)ですよ。キュンキュンと言うよりは、ドキューンと撃ち抜かれる感覚?

グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲 / クラウディオ・アラウ, コリン・デイヴィス, ボストン交響楽団 (1980/2015 CD-DA)

このアラウのグリーグ&シューマンなのですが、これまで3回ほど再生にトライしているのです。が、必ず寝てしまうのですよ。退屈なのではなく、非常に心地よくて。今日もグリーグの第3楽章まで入った段階で「今回は最後まで聴けそうだ」と思った次の瞬間、シ…

SORA / 神保彰 (2021 FLAC)

読書をしながら聴いていた。丁度よい具合のBGMに。

OFF COURSE BEST "ever" / オフコース (2015 192/24)

しっとりとオフコース。前半の収録曲はこれまでそれほど興味がそそられなかったのだけれども、今日はそう言った気分なのか何なのか、じっくりと聴くことが出来ましたね。

ohashiTrio best Too / 大橋トリオ (2022 48/24)

静かな雨の朝には、サーキュレータがゆるく揺らす洗濯物をボンヤリと眺めながら大橋トリオなど。どことなくウェットな気分と音楽。

桜の木の下 / aiko (2000/2005 Hybrid SA-CD)

本日の朝一に。なんとなくaiko。外は薄い雨模様。そんな休日の朝。室内干しが出来る薄物を洗濯機に放り込む。

しろいくろ / MAYA (2019 FLAC)

録音の質的に安心して聴ける1枚。もちろんボーカルも演奏もイカしております。