音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2022-04-05から1日間の記事一覧

XRONICLE / fox capture plan (2021 Amazon Music Unlimited 96/24)

リリース当時、24bit音源価格がやたらと高く感じて見送っていた作品。その存在を思い出して聴いてみた。…後悔している。久しぶりに問答無用に格好いいfox capture planじゃないか。ここ数作、妙に作り込み傾向で初期のシンプルかつ衝動的な音楽の印象が薄れ…

SORA / 神保彰 (2021 Amazon Music Unlimited 96/24)

NW-WM1AM2でなら、Amazon Music Unlimitedを利用してこのアルバムを聴いても、ハイハットの細かな刻みまでしっかりと表現される。サブスクリプションサービスと言っても、ストリーミングで聴くよりも、一度デバイスに音源をダウンロードした方が回線の不安定…

CITY LIGHTS 3rd Season / 田中裕梨 (2022 Amazon Music Unlimited 48/24)

これまでの2作に比べると全体的に落ち着いたトーンになっていて、これはこれで聴きごたえがあって楽しめるのではないかと思い始めてきた。選曲とアレンジの妙かな。ラスト2曲が特にズッシリとした重量感を持って迫る。

30Years 30Hits / THE YELLOW MONKEY (2022 Amazon Music Unlimited 96/24)

そもそもAmazon Music Unlimitedに再加入した理由は、このアルバムを96/24で聴きたいがためだったわね。そして手元にNW-WM1AM2がある今、エージングも完了したことだしと言うことで、このDAPにAmazon Musicのアプリをインストール。早速この音源をダウンロー…

Unlimited Love / RED HOT CHILI PEPPERS (2022 96/24)

メロウでアンニュイな気分を増幅させるようなRHCPなんて、これまで想像したこともなかった。しかも退屈とは無縁。ロングドライブにでも出たい気分にさせられる楽曲群だ。

DOWN TOWN MYSTERY "NIGHT TIME"VERSION (+2) / カルロス・トシキ&オメガトライブ (1988/2022 CD-DA)

こちらも昨晩ヘッドホンで聴いた内容の再確認。スピーカーにて。んー。やっぱり好きなのだよな、このアルバム。1986オメガトライブからカルロス・トシキ&オメガトライブに至るまで好きだったけれども、このアルバムがそのピークだったように思う。今ならば…

ハーフ・シャドウ +1 / 河合奈保子 (1983/2021 Hybrid SA-CD)

本日の朝一に。昨晩はヘッドホンで聴いていたので、朝はスピーカーにて。改めて聴き直してみると、B面の谷山浩子サイドの仕上がりが非常によいことに気付かされる。わずか5曲だけで、河合奈保子のボーカルが持つ美味しいところを上手く引き出しているように…

マーラー:交響曲第5番 / ラファエル・クーベリック, バイエルン放送交響楽団 (1971/2015 96/24)

シベリウスを聴き続ける体力がないなどと言いつつマーラーですよ。しばらくぶりに聴いたクーベリックのマーラー。これがまた今聴いてみると、実に瑞々しく勇ましく美しい。何か自分の中で勝手にマーラーかくあるべき的なイメージを固めてしまっていたらしい…

シベリウス:交響曲第5番&第7番 / クラウス・マケラ, オスロ・フィルハーモニー管弦楽団 (2022 96/24)

弱冠26歳。指揮者。クラウス・マケラ。オスロ・フィルハーモニー管弦楽団を率いて、2021年にこのシベリウスの交響曲全集をレコーディング。噂には聞いていたのだけれども、実際に音を聴くまでは「若さが勝る指揮なのでしょう?」と思いこんでいた。まずは聴…

ハーフ・シャドウ +1 / 河合奈保子 (1983/2021 Hybrid SA-CD)

河合奈保子の大ヒット曲って何かしら?と問われると、自分にとっては案外答えに悩んでしまうものでして。パブリックイメージからすれば「けんかをやめて」あたりになるのかもしれないけれども、自分の中では「UNバランス」「エスカレーション」なのだよね、…