音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2022-05-14から1日間の記事一覧

atlas / PSY・S (1990/2012 FLAC)

おやすみなさい、の一枚に。明日は復活して出勤ですな。大丈夫だと思いますよ。多分。

STRAY SHEEP / 米津玄師 (2020 48/24)

このアルバムはしっかりと聴くと、総体的な音質はそれほどのものでもないように思えるのです。今まで悶々としていたけれども、NW-WM1AM2で聴いてみて、ようやくそのような結論に至った次第。米津玄師は『BOOTLEG』の方が録音の質、特に音の抜けが良いように…

Kiichi-Yo / 横山輝一 (1993 FLAC)

元気になったら、横山輝一が聴きたくなったよ。NW-WM1AM2で聴いた。このWALKMANはこの時代のCDをリッピングした音源を再生させるのが得意であるように思えるのです。

FULL COLORS / CASIOPEA (1991 FLAC)

快闊快闊。ここまで活力があるのは、いつ以来なのだろう。本当にスッキリしてますよ。ニンニク注射と睡眠。しっかりと一日でこなさないと、なかなかこうは行かないのね。と言うことで、起き抜けから思い立ってWALKMANの中身を整理しながら、このアルバムを。…

シューマン:ヴァイオリンソナタ / ギドン・クレーメル, マルタ・アルゲリッチ (1986/2015 SHM-CD)

身体の澱のような重さがまだ抜けずにいたので、これを聴きながら横になる。3時間ほど眠りに就き、起きるとスッキリとした身体と頭が。活力が戻った!今日一日の静養が無駄にならずに済みそう。

スクリャービン:ピアノソナタ全集 / アシュケナージ (1975,78,82-84/2014 SHM-CD)

Disc1、第1番から第5番までを再生。聴くとは無しに聴いていた。流していた、と表現する方が正しいか。リストほど読解力を求めることはなく、ドビュッシーほど集中力を求めることもなく。今の自分の状況にふさわしい雰囲気で。

フォーレ:室内楽曲全集 / エベーヌ四重奏団, 他 (2011 CD-DA)

室内楽が聴きたくなった。CDラックを眺めて、このフォーレの室内楽曲全集からDisc5のピアノ5重奏曲を。ニコラ・アンゲリッシュはここでも弾いていたのか。丸一日の静養を決め込めば、それはそれで、疲れがまたゆっくりと現われてくるのであります。

25番街 ロサンゼルス トリオ フィーチャリング エイブラハム・ラボリエル&ラッセル・フェランテ / 神保彰 (2019 96/24)

これを再生するも、音楽を処理する能力がスタックしたので途中で停止。しばらくしてから、ニンニク注射を打ってもらいに近くの病院へ。てきめんに効く。てきめんに効く時は相当に疲れている時。帰宅後、このアルバムの続きを聴く。音楽を処理する能力は戻っ…

WISH / T-SQUARE (2022 96/24)

本日の朝一に。寝起きの段階から「これは、もう、どうにもならん」とダウン。しばらくぼんやりした後に、これを再生。アルバムが終わる頃にはさらに疲れの状態は増して、身動きを取ることすらおっくうに。欠勤決定。