2025-01-01から1年間の記事一覧
aikoは裏切らない。aikoをSACDで?と思われる節もあるかもしれませんが、このディスクはマジでヤバいんですわ。こんなにSACD向きの音源だったの?と驚くことうけあい。本作はCDでも96/24のPCMハイレゾでも聴いてきているのだけれども、決定盤はSACDであると…
繰り返しますね。この手の音楽にSACD化の意味があるのか?と問われたならば、あるよ!全然ありだよ!と答えますね。と言うことです(前アーティクルからの流れです)。荻野目洋子のこのディスクはESOTERICのSACDプレーヤーを使っていた時期に手元に置いてあ…
昼間からずっとクラシック音楽に浸かっていたら、夜が来ると同時になんだかどっぷり疲れてしまった。ということで、景気よくこれを。スティーヴィー・レイ・ボーンのブルーズロック。このギターとバンドのドライブ感がたまらないよね。弾いて弾いて弾き倒す…
ほぼ同時期にリリースされた2枚のSACDディスクが手元にやって来た。いずれもシューベルトの交響曲。一つはパーヴォ・ヤルヴィ指揮、ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンの第7番&第4番、もう一つは久石譲指揮、フューチャー・オーケストラ・クラシ…
0. 昨日から冬休みに入りました。今季は雑に予定が入ってしまったため、八ヶ岳山荘行きはなし。その代わり、先日の休みに常陸大子から那珂湊方面へと茨城ドライブ&温泉旅行に行っておりました。我ながら渋いロケーションのチョイス。1. 一日に複数のアーテ…
ネットワークオーディオ周りの再生環境をある程度まで固めて数ヶ月ほど。オーディオケーブルよりもLANケーブルの方がラックの裏側に多く這い回っている状況となり、オーディオとインターネットの関わりはもう既に切っては切れない状態になっている。ハイレゾ…
手元には二組のモーツァルト、そのピアノ協奏曲のディスクがある。ピアノはフリードリヒ・グルダ、指揮はクラウディオ・アバド、楽団はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるもの、そして同じくグルダ、そしてニコラウス・アーノンクールの指揮、ロイヤ…
こいつが自分の手元に来たのはいつのことだったかしら。 FIIO Q3FIIO Q3。画像左下の黒い四角いヤツ。ポータブルアンプ。使わなくなったポタオデ機器はすぐに手放す。持っていても邪魔になる。腐りはしないけれども、気分が腐っていく。市場価値ももちろん下…
シベリウスの4番は、もしかするとこれくらい古い演奏の方が、コッテリとした暗さ、どこまでもまとわりつくような闇が味わえるのでよろしいのかもしれない。一筋の光も届かない森の奥深くへと入り込み、抜け出せなくなってしまったかのような絶望。暗き中に生…
1. 相変わらず疲れているので、ユジャ・ワンとネルソンス、ボストン交響楽団によるショスタコーヴィチのピアノ協奏曲などを流しながら、頭の中をごっちゃごちゃに引っかき回しております。疲労に対してあえて混沌を選択するセラピー。新しいソリューション。…
本稿は「ステレオサウンドによる一連のTM NETWORK作品SACD化記念、印象が新鮮な今のうちにその特徴と感想を詳らかにしておこう」といった主旨の企画です。オリジナル作品のリリース順に記していこうと考えております。なお、全作品(該当がないものを除く)…
今、世間をザワつかせているRADWIMPSのトリビュートアルバムが極上の作りで、何度も何度も聴いております。RADWIMPS。このバンドは本当に自分の趣味ではなく、20年間ほとんどスルーしてきたに近いはずなのに、この作品はすんなりと耳に入り、かつ、脳天をか…
声優であり歌手である、坂本真綾さんの30周年を記念するベストアルバムが本日手元に届けられた。デビュー曲「約束はいらない」で運命の出逢いをしてから早30年。最早あの当時ほど熱心なリスナーではなくなったけれども、今でも真綾さんの楽曲にはアンテナを…
0. 凄まじい日々。文字通りの怒濤の日々。こんな状態だというのに、アルコールを摂りたいとも思わない。そのような話を知人にすると「それは相当に疲れている」と言われる。確かにそうなのかもしれない。1. 上原ひろみと愉快な仲間達、もとい、ソニックワン…
0. 窓際スピーカーの配置を少し変えました。昨日との間違い探しレベル。 20251203なぜにスピーカーを横置きにしていたのだろうかと思いまして、配置改変。1. 先ほどアーティクルを一本アップしました。globe。90年代話をするのであれば、TKネタだけで100本は…
globeオリジナル4thアルバム。1998年発表。90年代のJ-POPを語る上で小室哲哉の存在を無視することは絶対に出来ない。その影響力を記そうとすると、それだけで話が終わってしまうことは間違いなく。80年代から小室哲哉の作り出す音楽に浸っていた自分が、90年…
1. 師走になりました。自分が苦手としていた、勝手に苦手意識を持っていたベートーヴェンの9番…早い話が第九を聴いてみましたよ。ラトル指揮のベルリン・フィルで。結論。なぜ苦手意識を持っていたのかが分からなかった。格好良い作品じゃないですか。明確な…
オーディオとコンピュータ オーディオとPC オーディオとネットワーク B'z FYOP 龍鱗 NICEHCK HDtracks
「Don't Let Me Down」 の成長と私の中のセンチメンタル(JITTERIN'JINN / UNLIMITS)
marantz SACD30N レビュー
今になって思う。move(M.O.V.E)とは何だったのか?かしこまった顔で改めてこのアルバムをひもといてみても、その答えは見つからない。打ち込みトラック、没個性的なボーカル、パチもの臭いラッパー。実にこの時期のavex的だ。かと言って存在やセールス的に…
朝から聴くには辛い音楽がある。いや、あった。10年ほど前までは宇多田ヒカルがそうだった。寝起きや通勤時に聴くには、自分にとってはあまりにもそのボーカルが持つ湿った暗さが辛かった。宇多田ヒカルのどこが暗いのかと問われると、逆になぜ暗さをそこか…
本稿は「ステレオサウンドによる一連のTM NETWORK作品SACD化記念、印象が新鮮な今のうちにその特徴と感想を詳らかにしておこう」といった主旨の企画です。オリジナル作品のリリース順に記していこうと考えております。なお、全作品(該当がないものを除く)…
おそらくシベリウスは大音量で聴くのには向いていない。少なくとも今の私の耳にとっては。曇天模様、冷涼さを少しばかりはらみはじめた風を部屋に通して、穏やかな休日を過ごしている。昨晩開かれた、元上司の送別会での喧噪に頭が疲れ果て、そこからの回復…
標題はm.c.A・T「Bomb A Head!」の歌詞をもじってみましたよ。半月前にSACDプレーヤーを再導入した話を書きました。それ以降当ブログの更新がパタッと途絶えたのは、寝ても覚めてもSACDのことばかり考え、SACDばかり聴いていたからです。XではSACDのネタを追…
SACDプレーヤーを買いました。何のこっちゃと思われるかもしれませんが、そう言うことです。数年前にESOTERIC K-07Xsを放出。SACDを含め、CDメディアとはほぼ訣別し、オーディオ用NASでの運用にスイッチしていました。もちろん、自分の場合はその運用で問題…
0. 母方の実家があった宮城方面へ墓参りをしてきました。この土地は自分との相性があまり良くなく、2011年には墓参りが終わったその瞬間に東日本大震災に現地で遭遇し、今年に至っては仙台で観測史上最高気温を記録するという。想像を絶する熱にあてられて帰…
0. 風邪をひきました。堆積した夏の疲れで抵抗力が落ちていたのでしょうか。なかなかいい具合に発熱をし、なかなかいい具合に咳の症状が残っております。なかなかに辛い。0.5. そのような状態で頭がボンヤリしているところに、iPadでボンヤリとこのブログを…
0. ただ今、午前3:45です。1. 10連休の夏季休暇7日目もこんな時間です。6日目が終日雨だったこともあり、一日中部屋の中に引きこもって音楽物の動画やBlu-rayを観ておりました。このような日があると、部屋に50インチのテレビを配置してよかったと思うのです…
5時起床。外気温13.8℃。ひんやりとした高原の朝。ヴィヴァルディでスタート。ヴァイオリンのダブルコンチェルト。カルミニョーラとムローヴァによる。ぼんやりした頭に少しずつ潤滑油を差し込んで、徐々に動かしていくかのように。それでも身体はまだ眠りを…