音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

オーディオ

オーディオ関連記事一覧

HEART / L'Arc~en~Ciel (1998 FLAC)

うむ。これもまぁ、残念な録音のアルバムではあるのだけれども。楽曲によって録音の質の落差がやけに激しいということがよく分かる結果に。ダメな音源は本当にダメだわ。それでも以前と比較すると、ずいぶんと音が見えるようにはなったのだけれどもね。

PORNOGRAFFITTI 15th Anniversary“ALL TIME SINGLES” [Selected] / ポルノグラフィティ (2013 FLAC)

何となく目にとまったのでね。録音がそれほどよいとは言えないポルノグラフィティが、現段階でのスピーカーセッティングでどう鳴るか試してみたくなり。これがまた、ダマだった部分から、分離されるべき音がしっかりと分離されるのだわ。楽曲によってはミッ…

無罪モラトリアム / 椎名林檎 (1999 FLAC)

昨晩、雨宮天祭りになる前まで、スピーカーのセッティングにいそしんでおりました。壁からの距離を見直し、数センチほど前に出し、角度を微調整。たったそれだけのことで、出音がとてもダイレクトに、かつ、楽器の分離がさらに良くなったので、小躍りをして…

SoundgenicからAONIC50に至るまでの経路が思い浮かんだ

Soundgenic(NAS)の内の音楽ファイルをBluetooth経由でAONIC50に飛ばせないかとふと考えた。そのような発想にはこれまで至ったことがなかった。なぜならノイキャン機能が欲しい際には、アンプからワイヤードでAONIC50に接続していたので。それをワイヤレス…

俺だけのドリカム2016 / Dreams Come True (2016 FLAC)

ふと思ったのです。今のスピーカーケーブルとUSBケーブルに変更してから、まだDREAMS COME TRUEを鳴らしていなかったと。で、早速伝家の宝刀を抜きましたよ。このマイ・コンピを。もはや説明不要ですね。自分的に。ドリカムの音源はとにかく低域をいかに暴れ…

NODE 2iをスマートフォンで活かす

NODE 2iから直接再生させた際の音質と利便性のトレードオフにはなってしまいますが、あくまでもSpotifyプレイリストの聴き流しに使える手法と言うことで。

THE EARTH / Folder (1998 FLAC)

現スピーカーケーブルになってから初めて聴くのか…。「パラシューター」でいきなりツインボーカルがきれいに分離していて結構たまげた。その他楽曲でも何かしらの新発見があり、新鮮に楽しめた次第。どんな音源でどんな効果を引き出すのかが全く見えない、本…

スニーカーダンサー (Remastered 2018) / 井上陽水 (1979/2018 192/24)

iBasso DC04経由にて碧4.4mmバランスでリスニング。スピーカーリスニングに突然の飽きが入ったので、なんとなくイヤホンで聴いてみようかと。すると、これはこれでもちろん自分のある部分では納得しているのだけれども、何かもう一味足りないような気がして…

あやしいこと

怪しいことをしようと、Amazonにて怪しい物を購入したのだけれども、あまりにも怪しすぎたのか、いきなり不良品を引き当ててしまった。到着して1時間もしないうちに返品なり。やはり人間は真っ当に生きろ、と言うことなのだろう。まぁ、オーディオ関連の何か…

ag COTSUBU 購入&ファーストインプレッション

低音モリモリがなければ、この価格でこの小ささを求めている方には相当にお勧め出来ます。特に寝ホンとしては最高過ぎる作りであります。

精選 / 梁静茹 (2016 SACD)

あ、凄い。このSACDがしっかりとSACDの音を出している。いや、まだまだ、スピーカーケーブル交換の余韻が残っているものでして。梁静茹さんがSACDだ(何を浮かれている)。

My iBasso DC04 is back.

オーディオ師匠様にお貸ししていたものですが、師匠入院につき戻ってきましたよ。iBasso DC04。久しぶりにAndroidスマートフォンに接続してビットパーフェクトで聴いております。こいつにintime碧のバランス4.4mmを接続して、ロスのない音を。いや、久しぶり…

ブラームス:交響曲第4番 / フィリップ・ジョルダン, ウィーン交響楽団 (2020 96/24)

音を出す環境が自室のそれとは異なり、部屋の構造や広ささえもが異なれば、出音は当然の事ながら全くもって大きく異なってくるわけで。山荘はその空気感も含めて、非常にリラックスして聴けるのですよね。出音も細かいことを追求していくよりは、おおらかに…

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 / ツィメルマン, ラトル, ロンドン交響楽団 (2021 96/24)

そして今日は3番を。とは言え、音楽を聴くことに集中していたわけではなく、ミニアンプのボリュームレベル調整にやや時間を費やしながら聴いていた次第。アンプは中華のデジアン。どうやらPCからDAC経由で送り出されている音声の入力レベルが高すぎるらしく…

シューベルト:交響曲第3番 / ホリガー, バーゼル室内管弦楽団 (2020 96/24)

本日の朝一に。今回の山荘オーディオは「ミニマムに攻める」がテーマであります。奥のスマートフォンはサイズ比較のために置いてあります。手前がアンプ。真ん中がD/Aコンバータ。ここにノートPCをUSB接続しております。出音ですか?もうこれで十分ですよ。…

ヤフオク!にてひやかし程度の気持ちで自作USBケーブルを購入してみたら

これが、まぁ、クラシックによく合うケーブルなんだわ。以下、出品者に送ったメッセージ。 ---この度は面白いUSBケーブルをお譲り頂きありがとうございました。想像していたよりも遙かに面白いUSBケーブルでしたので、僭越ではございますが、簡単に印象を述…

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 / カール・リヒター, ミュンヘン・バッハ管弦楽団 (1967/2021 SHM-CD)

SHM-SACD、ESOTERICのSACDと渡り歩いてきたこのブランデンブルク協奏曲人生だけれども、自分のシステムで最もいいバランスで鳴ったのはこのごくごく普通のSHM-CDでありましたよ。高い勉強代になったものだ。

D404ME / 中森明菜 (1985/2014 96/24)

先に書いたメールとは、オーディオの相談に関する回答だったのです。自分はいいタイミングでいい機材が揃って、本当にいい環境で音楽を聴けているな、としみじみ実感しつつ書いていたのです。こんなに古い中森明菜を、ここまで素敵に聴ける。素晴らしいじゃ…

SoundgenicがSpotify Connect対応となり、NODE 2iの立場が。

Soundgenicの最新FWアップデートによってSpotify Connect対応となったことで、自前のNODE 2iの立場がどうなってしまうのだろうか?と言った話。

globe / globe (1996 FLAC)

最初は96/24で聴き始めたのです。ところがハイレゾにする際、リマスタの段階で低域を盛った分、それが新ケーブル導入のオーディオシステムからの出音に悪い方向に傾いてしまいました。とにかくブーミー。悪い意味でブーミー。中域が完全に引っ込んでしまって…

Digitalian is eating breakfast / 小室哲哉 (1989/2013 FLAC)

オーディオ的面白味を味わえるかな、と思って聴いたのだけれども、意外なことにそれほどでもなかった。なぜ?

Brotherhood / B'z (1999 FLAC)

ギターのエネルギーの塊と放出、そのバランスが明確で痛快にロックしているのがよく分かる。音もメタリックになりすぎない。スピーカーからの音離れがよいので、ヘビーな音でありながらもフィンガリングが明瞭によく見え、聴いていて小気味よい。ボーカルも…

ダイアローグ -Miki Imai Sings Yuming Classics- / 今井美樹 (2013/2019 SACD)

これまではやや小ぶりで線が細いサウンドだと思っていたのです。ステサン独自企画のSACDに共通して言えることなのだけれども、どこか淡泊な印象を抱いていたのだよね。しかし現状で聴き直すと、十分にふくよかかつウォームなサウンドじゃないですか。ソフト…

BESTⅡ / 中森明菜 (1988/2012 SACD)

引き続いてはこれを。何と言いますか…。滑らか、艶やか、肉感的。かつ非常に聴きやすい。耳に優しい。出音の次元がこれまでとは全く異なりますよ。レベル違いという言葉のレベルでは収まらない。いや、違うな。これまでが、システムが本来持つ力のボトルネッ…

BEST / 中森明菜 (1986/2012 SACD)

ハイ上がりだと思いこんでいたディスクならこれも。これまたハイ上がりだなんてとんでもない。低域から高域まで滑らかに繋がっている、非常に良いリマスタ音源でした。これまで聴いていた音って何だったの、一体。スピーカーケーブルをずっと気にしていなが…

gaining through losing / 平井堅 (2001 SACD)

スピーカーケーブル到着。接続。試聴。今日はロックポップス方面を主に聴き倒すつもり。現状の概要。それまでの高域のえぐみが取れて、見事なまでの滑らかさに生まれ変わった。それならばと思い、このディスクを再生。これが聴ける。想像以上に聴ける。むし…

COME OVER TO THE DEEPEND / coaltar of the deepers (2000 FLAC)

なんて素敵な朝なのでしょう。雨だけど。オーディオシステムのグレードアップから取り残されていた最後の砦、スピーカーケーブルが本日午前に到着します。もうはやる気持ちを抑えきれません。そんな気持ちを代弁するかのようにこの作品を。

three cheers for our side / Flipper's Guitar (1989/2010 SHM-CD)

SHM-CD強化週間の一環として。再生した瞬間にガッツポーズ。2006年のリマスタ音源ではなく、1989年のオリジナル音源ですよ。このアルバムを購入するのもこれで3回目。ところが1回目のオリジナル音源をHDDに取り込まずに処分してしまったために、聴いていたの…

Family / スガシカオ (1998 FLAC)

交換して使っていたゾノトーン。確かに最初から印象は「ドンピシャ!」ではなかったのです。なので、ワイヤワールドのケーブルも即売りせずにとっておいたのですよね。個人的なインプレッションでは、ゾノトーンはファットで元気なのだけれども、繊細さにや…

Relief 72 hours / 国分友里恵 (1983/2013 BSCD2)

ボトルコーヒーを飲み続けてカフェイン連投。ようやく少し頭が動き出したと思ったら、もうお昼ですか。ところで、BSCD2でもそうなのだけれども、リッピングした音源よりも、ディスクメディアからの再生の方が、よりエッヂィなのはなぜだろう。ここは一つ、NA…