音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

SA-CD

SA-CD関連記事一覧

シルヴァー・ライニング・スイート / 上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット (2021 SHM SA-CD)

半分近く椅子の上で寝ておりました。お疲れモードです。しかし本当に好みのいい音で鳴るようになったなぁ。CG-10M様々でありますよ。

Come Away With Me (Remastered 2022) / Norah Jones (2002/2022 SHM SA-CD)

結局SHM SA-CD盤も購入してしまいました。先日購入した96/24版とあえて比較する必要はなく。DSDにはDSDの、PCMにはPCMの魅力があるわけです。音楽の中身については、もうこれ以上何も語れません。聴けば聴くほどに身体に染みこんでくる演奏とボーカル。20年…

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 / マウリツィオ・ポリーニ, クラウディオ・アバド, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1992/2022 Hybrid SA-CD)

CG-10Mの導入効果はDSD音源に最も顕著なのだよね。音のきめが非常に細かい。それでいてダイナミクスも十分に保たれる。聴いていて耳が喜ぶ系の音になるのですよ。そこにポリーニとアバド指揮ベルリン・フィルによるこの演奏。これで聴いていてシビれないわけ…

グラズノフ : ヴァイオリン協奏曲 / ユリア・フィッシャー, クライツベルク, ロシア・ナショナル管弦楽団 (2004/2016 Hybrid SA-CD)

今日のクラシック音楽会はこの辺までで。たまにはヴァイオリン協奏曲もね。

ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲 / スヴャトスラフ・リヒテル, クライバー, バイエルン国立管弦楽団 (1976/2021 Hybrid SA-CD)

ノンビリと体調を戻して行く。ドヴォルザークのピアノ協奏曲って、これまではそれほど印象に残っていなかったのだけれども、なかなかよろしいですな。リヒテルの滑舌のよい演奏が、曲を引き立てているのかもしれない。

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 / スヴャトスラフ・リヒテル, ヘルベルト・フォン・カラヤン, ウィーン交響楽団 (1962/2019 Hybrid SA-CD)

せっかくの夜クラシックタイムなので、ピアノは聴いておかないとね。ヴァイオリン協奏曲よりもピアノ協奏曲の方が遙かに好みだという理由を一瞬考えてみたのだけれども、大した答えは出てこなかった。弦楽器よりも鍵盤楽器の方が直接触れていた期間が長いか…

マーラー:交響曲第5番 / レナード・バーンスタイン, ニューヨーク・フィルハーモニック (1963/2018 SA-CD Single Layer)

21時過ぎまでは記憶がある。そこから1時過ぎまで寝こけていた。目が冴えている。今日も仕事だが、マーラー第5番。バーンスタインの雄々しい指揮で。真夜中のマーラーは猛々しくも美しく鳴り渡るからか、夜の孤独を感じるのには相応しい。孤独とは独りである…

シューベルト:交響曲第3&4番 / ブロムシュテット, シュターツカペレ・ドレスデン (1978/2020 Hybrid SA-CD)

ちょっと重厚な雰囲気のシューベルトが聴きたくなったのでね。大音量にて満喫。最後の最後で寝落ちに入る。

A LONG VACATION 40th Anniversary Edition / 大滝詠一 (2021 SA-CD Single Layer)

「2022年初夏」に1980年代の薫りを味わうがごとく。

ひとかけらの夏 +2 / 村田和人 (1983/2022 Hybrid SA-CD)

初夏の陽気にふさわしいポップミュージックを。カラッと乾いた空気が部屋を流れ、スピーカーからも抜ける空のような音楽が流れてくる。

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第5番 / スヴャトスラフ・リヒテル, ロリン・マゼール, ロンドン交響楽団 (1970/2021 Hybrid SA-CD)

このまま朝を迎えてしまうだろう午前4時台のプロコフィエフ。唐突にリヒテルの強い打鍵の音が聴きたくなったので、これを。このどこかしっちゃかめっちゃかに聞こえてもくるプロコフィエフの作品を、形としてまとめ上げている強さこそがリヒテルのリヒテルた…

シューマン&グリーグ:ピアノ協奏曲 / ラドゥ・ルプー, プレヴィン, ロンドン交響楽団 (1973/2018 SA-CD Single Layer)

未明のこと。ルプーの訃報を知ったすぐ後に、ニコラ・アンゲリッシュまでもが亡くなったことを知る。聴いて送ることしか出来ないので、聴く。まずはルプーのこの黄金カップリングから。『ピアノ協奏曲』なるものに本当の意味で衝撃を受けた録音。ファースト…

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 / マウリツィオ・ポリーニ, クラウディオ・アバド, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1992/2022 Hybrid SA-CD)

オーディオの端子クリーニングの後、アンプの暖機運転が終わったのでこれを再生。いや、ちょっと待てよ。以前からの懸案事項だった「ESOTERICとAccuphaseをWireworldケーブルでXLR接続してみたらどうなるの?」実験をしてみようと。と言うことで、NEO iDSDか…

Italian Lute Virtuosi of the Renaissance / ヤコブ・リンドベルイ (2016 Hybrid SA-CD)

夜も更け、思い出しかのように取り出したのはリュート音楽。リュートは自分の想像の中にしか存在しない中世ヨーロッパの世界へといざなってくれる。知的にそして穏やかに爪弾かれる弦の響き。それはしんと静かな夜を送ることが出来る、この当たり前の平和の…

ハーフ・シャドウ +1 / 河合奈保子 (1983/2021 Hybrid SA-CD)

本日の朝一に。昨晩はヘッドホンで聴いていたので、朝はスピーカーにて。改めて聴き直してみると、B面の谷山浩子サイドの仕上がりが非常によいことに気付かされる。わずか5曲だけで、河合奈保子のボーカルが持つ美味しいところを上手く引き出しているように…

ハーフ・シャドウ +1 / 河合奈保子 (1983/2021 Hybrid SA-CD)

河合奈保子の大ヒット曲って何かしら?と問われると、自分にとっては案外答えに悩んでしまうものでして。パブリックイメージからすれば「けんかをやめて」あたりになるのかもしれないけれども、自分の中では「UNバランス」「エスカレーション」なのだよね、…

BRIGHT SIZE LIFE / Pat Metheny (1976/2017 Hybrid SA-CD)

心、身体穏やかに。夜の眠りに私を投じるための音楽を、本日の終わりに捧ぐ。

シルヴァー・ライニング・スイート / 上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット (2021 SA-CD Single Layer)

このアルバムの根元には「pray for the world」の精神が宿っていると思うのだが、リリース時にはコロナ禍と言う全世界的な危機からの脱出を願っていたはずが、今や世界は特定の国のために平和を願い、祈りを捧げなければならないような事態へと陥っている。…

Dippin' / Hank Mobley (1966/2017 SA-CD Single Layer)

このディスクを持っていたことを思い出したので再生。SHM-SACDと言うやつですな。ユルく聴いておりました。全快ではないので、微妙に自分の身体がここにあらずな感じがしていてね。

FIRST LIGHT +1 / 松下誠 (1981/2022 Hybrid SA-CD)

まだ本調子ではないのでね。こういった感じで。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 / マウリツィオ・ポリーニ, クラウディオ・アバド, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1992/2022 Hybrid SA-CD)

ボリュームを上げ、音の世界に分け入る。www.esoteric.jp

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1・3・5番 / マウリツィオ・ポリーニ, クラウディオ・アバド, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1992,1993/2022 Hybrid SA-CD)

ポリーニ、アバド、ベルリン・フィル。ベートーヴェンピアノ協奏曲全集。ESOTERIC謹製SA-CD。本日到着。自前のSA-CDプレイヤーがESOTERIC製だというのに、ESOTERIC謹製ディスクとシステム全体との相性が今まで本当に悪かったのです。「価格が高いだけで、ぼ…

桜の木の下 / aiko (2000/2005 Hybrid SA-CD)

本日の朝一に。なんとなくaiko。外は薄い雨模様。そんな休日の朝。室内干しが出来る薄物を洗濯機に放り込む。

ベートーヴェン:交響曲第7番 / パーヴォ・ヤルヴィ, ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン (2006/2013 Hybrid SA-CD)

たっぷりと寝落ちをかましても、気分はいかんともしがたいモヤモヤとしたものに包まれており。これを聴いてもやはりスッキリしないのであります。

Make This Moment / Inger Marie Gundersen (2004/2005 Hybrid SA-CD)

ノルウェーから送られてきた、ポップス寄りのジャズアルバムを1枚。ふと入り込むフリューゲルホルンやサックスの音が、これまたいい雰囲気を作り出してくれるんだ。

In A Different Light / Chlara (2016 Hybrid SA-CD)

今晩はディスク再生に拘っているわけでもないのだが、たまたまラックを眺めていたら目に止まったのでこれを。この、時折中国語であるかのように聞こえる英語のボーカルが、どこか魅惑的でしてね。耳をくすぐるのですよ。録音も秀逸ですが。

FIRST LIGHT +1 / 松下誠 (1981/2022 Hybrid SA-CD)

こちらも遅ればせながら村田和人と同時に購入したSA-CD。で。あれ?このアルバム、こんなに格好良かったっけ?一時シティ・ポップ&ライト・メロウにのめり込んだ際に初めて接したアルバムで、そののめり込み熱が醒めても時折聴いていたアルバムではあるけれ…

ひとかけらの夏 +2 / 村田和人 (1983/2022 Hybrid SA-CD)

遅ればせながら購入。ワイドレンジなSA-CDの音場を生かして、この時代のポップスをリマスタすると言うのは、ある意味において正しいのか、それとも暴挙なのか。もしくはアレだよねー、山下達郎過去カタログのSA-CD化への布石とか…それはないか。ないな。で、…

Shangri-La / Mark Knopfler (2004 Hybird SA-CD)

毒気を抜かれたとでも言えばいいか。これを聴きながらボンヤリと。

マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 / レナード・バーンスタイン, ニューヨーク・フィルハーモニック (1965/2018 SA-CD Single Layer)

この荘厳なる格好良さに萌える。雄々しいですよ。「これがマーラーだ!」と言わんばかりの演奏っぷりですよ。バーンスタインのマーラーをチョコチョコと聴いてきたけれども、この第7番は特に相当なカタルシスを得ることが出来ましたな。満足。