音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

Love Notes II / ゴスペラーズ (2009/2014 96/24)

ゴスペラーズを選ぶ時点で何となく気が抜けていたのだな。

SOFTLY / 山下達郎 (2022 CD-DA)

やはりこの人は山下達郎なのだ。

BADモード / 宇多田ヒカル (2022 96/24)

ライヴレコーディングアルバムを聴いてからというもの、このアルバムの凄まじさを心の底から実感しているのであります。一言で言えば「すげぇ、格好いい」。ボキャブラリが足りません。

旅路二季節ガ燃エ落チル / eastern youth (1998 FLAC)

郵便局と銀行回りをしていたら、まだ午前中だというのに頭がクラクラと。不意に「夏の日の午後」が頭の中に降りてきて、口ずさみながら帰宅。こんな蒸し暑い日にはこのアルバムを、ですよ。帰宅後、アイスなぞを食しながらね。

Variety (30th Anniversary Edition) / 竹内まりや (2014 FLAC)

一週間分の洗濯物を干していたら、頭の中で「プラスティック・ラブ」が回り出したので。おそらく本日が山下達郎の新譜フラゲ日であることと関連しているのだろうな。頭の中で勝手につながったのでしょう。連想ゲーム的な。

Californication / RED HOT CHILI PEPPERS (1999/2015 96/24)

休日初日、本日の朝一に。レッチリが凄い音で鳴るな。凄いとしか表現出来ないわ。マスタークロックジェネレータの威力は様々な音源で発揮する。

ボトムオブザワールド / eastern youth (2015 96/24)

帰宅後に。諸々のダメージの積み重ねに対して、さらにこの音楽で追い打ちをかけ、そして超回復を待つといった具合ですよ。回復?案外するものだよね。

あの歌-2- / 上白石萌音 (2021 48/24)

通勤の復路に、もう一丁。「青空」まで聴けた。

note / 上白石萌音 (2020 48/24)

激務からの通勤の復路に。癒やされたかったのでありますよ。通勤の疲労によって仕事がはかどらないと言う状況で、心はそりゃぁ打ちのめされますよ。オフィス最寄りの駅から地下鉄に乗り、窓に映った自分の姿を「ああ、ポンコツな人間がここに立ってらぁ」と…

GO AHEAD! / 山下達郎 (1978/2002 FLAC)

通勤の往路に、もう一丁。尺の短いアルバムなら2枚は聴ける。

Variety (30th Anniversary Edition) / 竹内まりや (2014 FLAC)

通勤の往路に。そのような体調でありながらも、心の中で泣きつつ最新号の山下達郎特集「BRUTUS」誌を読んでいたので、今朝の通勤はこれにしようと。まぁ、朝のシャワーを浴びている最中に思い立ったのだけれどもね。

I could be free / 原田知世 (1997 FLAC)

本日の朝一に。昨日は本来であれば紀尾井ホールでのエベーヌ弦楽四重奏のコンサートを見るはずだったのだが、類い希なる絶望的な体調不良にて泣く泣く断念。せっかくの3列目のチケットが無駄になってしまった。そのようなことを引きずっての朝。昨日の体調不…

#Acousticnow / Chlara (2020 DSD64)

罠にはめられてしまったので、お口直しに本当の本日ラストとしてこれを。CG-10MはDSD音源でその力を発揮すると、前に書いたっけ?

The Bridge / Sonny Rollins (1962/2013 DSD64)

休日最後のチル・アウト。が、ゆっくり音楽に浸っていようと思っている時に限って邪魔が入る罠。

The Brecker Bros / The Brecker Brothers (1975/2009 FLAC)

夜のシャワーを浴びてようやく体力も気分も復調傾向。ブレッカー・ブラザーズで爽快に。

Sound of Summer Running / Marc Johnson (1998/2016 SHM-CD)

やっぱり疲れている。グッタリとしながら聴いた。明日からまた暑くなるのか…。

LIFE -source of energy / Fried Pride (2012 FLAC)

霧雨のような空模様の下、少し外出をして帰宅後にこれを。前半はグッタリと疲れていたのだけれども、後半になってようやく「部屋を片付けなくては」と言う義務感から身体を動かし始めましたよ。このアルバムを聴くのは相当に久しぶり。最近、またFried Pride…

シルヴァー・ライニング・スイート / 上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット (2021 SHM SA-CD)

半分近く椅子の上で寝ておりました。お疲れモードです。しかし本当に好みのいい音で鳴るようになったなぁ。CG-10M様々でありますよ。

Come Away With Me (Remastered 2022) / Norah Jones (2002/2022 SHM SA-CD)

結局SHM SA-CD盤も購入してしまいました。先日購入した96/24版とあえて比較する必要はなく。DSDにはDSDの、PCMにはPCMの魅力があるわけです。音楽の中身については、もうこれ以上何も語れません。聴けば聴くほどに身体に染みこんでくる演奏とボーカル。20年…

Hikaru Utada Live Sessions from Air Studios / 宇多田ヒカル (2022 96/24)

先週から再生回数を重ねているアルバム。宇多田ヒカルスタジオライヴアルバム。オーディオ的には音の定位と音場感がとにかく素晴らしい。重ねられている楽器の数が少ないために見通しも良く、宇多田ヒカルのボーカルも一層のリアリティを持って迫ってくる、…

SEA IS A LADY 2017 / 角松敏生 (2017 96/24)

本日の朝一に。このブランクの一週間は普通に生活していたのだけれども、あまりにも普通過ぎて、ブログを更新するまでの気力も体力もなかったような気がする。自分の事ながら他人事のように。昨日は仙台日帰り旅行でありました。お墓参りと友人の快気祝いが…

シベリウス:交響曲第1番 / クラウス・マケラ, オスロ・フィルハーモニー管弦楽団 (2022 96/24)

もうね、グッと来るよね。これでグッと来なきゃ嘘だよね。端正でありつつも野性味十分なシベ1。マケラの末恐ろしさを実感しましたよ。この先一体どんな指揮者になっていくのだろうか。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 / マウリツィオ・ポリーニ, クラウディオ・アバド, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1992/2022 Hybrid SA-CD)

CG-10Mの導入効果はDSD音源に最も顕著なのだよね。音のきめが非常に細かい。それでいてダイナミクスも十分に保たれる。聴いていて耳が喜ぶ系の音になるのですよ。そこにポリーニとアバド指揮ベルリン・フィルによるこの演奏。これで聴いていてシビれないわけ…

GAME / Perfume (2008 FLAC)

聴いていて楽しいマイリファレンス。じっくりとCG-10Mの音に取り組んでおります。

SIGNAL / PSY・S (1990/2012 FLAC)

自分も大概にわかりやすい人間ですね。聴いている音楽的に、と言う意味で。

Self Control / TM NETWORK (1987/2014 96/24)

昨日は単曲聴きでCG-10Mを接続しての音質を堪能していたのだけれども、今日はいつもの音楽をいつもの通りに聴きながらオーディオそのものを堪能しようかと。と言うことでこのアルバムを。

METAL RESISTANCE (日本盤) / BABYMETAL (2016 FLAC)

本日の朝一に。昨日はひたすらCG-10Mの音質チェックという名のオーディオ遊びをしておりました。Amazon Music Unlimitedの音質を改善するための配線変更も行って、一通り満足のいくオーディオの日、でありましたよ。

TEAC CG-10M 着弾報告

と言うことで、先のアーティクルで触れた、TEACのマスタークロックジェネレータCG-10Mを本格的に導入する運びとなりました。以前レンタルして導入した際に、その音質の変わりよう、自分の好みの音へと激変したことに感動極まり「いつかは絶対に導入してやろ…

DREAMS COME TRUE THE ウラBEST! 私だけのドリカム / Dreams Come True (2016 FLAC)

朝からドリカムを聴くということは、朝から音質チェックをしているようなものであります。ええ、音質チェックです。今の音を再確認。オーディオラックには昨日到着したTEAC CG-10Mを格納しました。あとはBNCケーブルで接続するのみです。そのケーブルが未着…

Aloha Polydor / Fishmans (1999/2009 FLAC)

日付が変わったが、引き続きWALKMANとヘッドホンにて。WALKMANを使う際のヘッドホンには、「TAGO STUDIO T3-01」を組み合わせることが多いですね。もちろんバランス接続で。そして大音量にてFishmansトリップをキメる。