音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

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バトル アンド ロマンス / ももいろクローバーZ (2011)

傍から見ると滑稽なのだろうけれども、作家陣も本人達も至って本気で演じているところに男気を感じてしまう。AKB48やその傍流にはあまりにも「世間を動かす力」が働きすぎてスノッブに拒否してしまうところがあるのだけれども、そんな多人数アイドル全盛の中で色物に走っていると勘違いされてしまうだろうももクロの「どこか直視してはならないような背徳感」に惹かれてしまうのだ。今日だけで3回聴いた。もうそろそろいいだろう。