音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

Turn of the Card / Renaissance (1974/2006)

中古CD価格が高騰しているので、迷わずMP3で買った作品。他の作品に埋もれて、あまり聴く機会がなかった。10分越えのいかにもプログレ的な楽曲はなく、長くても9分台。コンパクトに聴ける。しかもどれもこれも妙に仰々しいから、先ほどまで眠っていた頭も少しは明瞭になるってものだ。

アニー・ハズラムの声とピアノさえあれば、もうそれでRenaissanceは完成ですな。