音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ニューイヤー・コンサート1989&1992 / クライバー (2004)

TSUTAYAにて「あと1枚で5枚1,100円になりますよ」ということで、レジ横のクラシックコーナーをちらりと見たら、このコンパイルがあったので迷わず確保。1992年盤は既に持っているので、1989年盤を聴きたくてかごに放り込んだ。

ニューイヤーコンサートでの演目は尺が短いものが多く、また、ヨハン・シュトラウスⅡ世&ヨーゼフ・シュトラウスの楽曲でほとんどが占められるので、聴いていて軽妙な統一感があり楽しいのであります。ということで2枚組になっていた1989年盤を1つにまとめてウォークマンに放り込み、一気に聴き倒した次第。

アルコールを投入しながら、元気よく聴くクラシック楽曲集としては、ニューイヤーコンサートは最適なのだよね。クライバーの善し悪しはまだよく分からないけれども。