音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ブラームス第4番 / サイモン・ラトル, BPO (2014) Hi-Res

で、久しぶりにフルオケをきくと、これが重いのなんの。でもその重厚感こそが、また楽曲を構成する上での必要最低限な編成であるという矛盾めいたものを抱えているのですな。否定的な意味ではなくて。とりあえずはネットリとしたブラームスを堪能させていただきましたわ。

クラシック2連チャンで来たので、また変な方向へ行こうかしら。