音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

FRANCE-ESPAGNE / フランソワ=グザヴィエ・ロト, レ・シエクル (2015 CD-DA)

Twitterでフォローしている方が「今年上半期一番の優秀録音盤!」と褒めちぎっていたので、掲載されていた画像からこのディスクを調べてHMVオンラインにて購入。Amazonだとちょっと高かったのだよね。

で、本当にその言葉に違わぬ高音質盤。まるでSACDではないかと言うほどのダイナミックレンジと楽器の直接音と残響音の絶妙なバランス。ホールの一番いい席で聴くと言うのは、きっとこう言うことを指すのだろうなと思いを巡らせながら聴いていた。

収録曲は下記の通り。
● シャブリエ:狂詩曲『スペイン』
● マスネ:歌劇『ル・シッド』〜バレエ組曲
● ラヴェル:道化師の朝の歌
● ドビュッシー:管弦楽のための『映像』〜イベリア

正直なところ、クラシック初心者の自分にとってはちょっと難しい曲もあったけれども、高音質のおかげで概ね楽しむことが出来た。これは聴けば聴くほど、楽曲の良さが分かってくるスルメ盤でもあるのではないかと思った次第。

このディスクの概要は下記サイトからどうぞ。
シャブリエ:スペイン、ラヴェル:道化師の朝の歌、ドビュッシー:イベリア、マスネ:『ル・シッド』バレエ組曲 ロト&レ・シエクル | HMV&BOOKS online - ASM17