音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ベルリオーズ:幻想交響曲 / パーヴォ・ヤルヴィ, シンシナティ交響楽団 (2001 SACD)

HMVのクラシックサイトを漫然と見ていたら、輸入盤期間限定プライスオフセールなどと言うものが。何気なくSACDに絞り込んでクラシックだけを見ていったら、パーヴォ・ヤルヴィ指揮の作品が2つもあるじゃないですか。2枚で3,200円。今買わずして、いつ買うの?今でしょ?今しかないでしょ?

と言うことで、初めて聴くベルリオーズ。極端な話、ヤルヴィの指揮なら何でもいいのです。でも、ベルリオーズは曲もよかった。芳醇という言葉がふさわしい演奏。心が豊かになる楽曲。素晴らしい録音。何も言うことはありませんな。

クラシックは自分にとってまだまだ種蒔きの段階。読み解く言葉もまだまだ全然足りない。それでも好きな指揮者がいるというだけでも「取っ掛かり」が生まれるので、それは幸せなことなのだと思うのです。