音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

Communion / Years & Years (2015 FLAC)

ポイント20倍クーポンに釣られて、特に目的もなくTSUTAYAへ。適当に邦楽を3枚つまんで、あと1枚何か洋楽でもと思い、何気なく手に取ってみた1枚。エレクトロニカでEDMテイスト、と言ったような事が書かれていたので「ま、大ハズレはしないだろう」と気楽な気持ちで。

再生してみると…。お、イカす。歌物としても生きているし、エレクトロニカとしても生きている。こりゃ、聴いていて気分いいわ。リズムセクションも極端にEDMテイストと言うわけでもなく、あくまでもエレクトロニカですよ、と訴えているかのような空気感。思わずハイレゾ配信はないかと探してしまいました(なかった)。

全英1位を取っているという触れ込みが、フロックでも何でもないないことがよく分かる1枚。聴いていて気分のいいエレクトロニカは英国から生まれるのはなぜだろう。それも歌物エレクトロニカ。