音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

当コンテンツではアフィリエイト広告を利用しています

ショスタコーヴィチ:交響曲第4番 / ミョンフン, フィラデルフィア管弦楽団 (2002/2014 CD-DA)

タワレコ限定再発盤のセールで3枚まとめて20%OFFだったので、選びに選んで買ってみた1枚。タワレコ口説き文句に乗せられて買ってみた。

ショスタコーヴィチは5番しか聴いたことがないのだけれども、展開の読めなさと暗さはマーラーに負けていない。朗々と歌うところと、やや退屈な部分があるところも似ている。そして決定的なカタルシスが得られぬままに終わるのは、これまで聴いてきたクラシックの中でも一、二位を争うのでは。ある意味において「クラシックを聴いているなぁ」と言う気分にさせられる。今は何を聴いても面白いと感じる時期なので、こう言った楽曲を聴くのもまた勉強になりますよ。ポイントも使って購入したので930円程度の投資で、これだけのリターン。だからクラシックへとどんどんとのめり込んでいく。