音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ラヴェル:ダフニスとクロエ, 亡き王女のためのパヴァーヌ, ボレロ / ゲルギエフ, ロンドン交響楽団 (2010/2018 UHQCD)

なんとなく買ってみた。

で、バレエ音楽は初めてなのだけれども、面白いね、これ。場面転換が目まぐるしくて、聴いていて飽きさせない。楽曲としても当然の事ながらしっかりと組み上がっているから、聴き応えも十分。今まで聴かずぎらいしていたのかもしれない。

「亡き王女のためのパヴァーヌ」と「ボレロ」は安泰ですな。特に「ボレロ」はカッチリクッキリした演奏。デジタルボリュームで音を上げていくかのようなステアトゥカタルシス。

ラヴェル:ダフニスとクロエ(全曲)、ボレロ、なき王女のためのパヴァーヌ