音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

エルガー:チェロ協奏曲&ブリテン:チェロ交響曲 / モルク, ラトル, バーミンガム市交響楽団 (1999/2016 CD-DA)

『Simon Rattle & His Solists The CBSO years』Disc15より再生。

と、聴いているうちに「チェロ協奏曲って比較的地味だよなぁ」と思うに至ったので、クラシックブログ更新。なんとなくな印象でなんとなく書いたのです。

でも、ラトルさん、ベルリンフィルでの音作りはなんだかもっさりしている感があるのに、こちら、バーミンガム市交響楽団での音作りは比較的明瞭に聞こえるのはなぜでしょうね。

Simon Rattle And His Soloists The CBSO Years