音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

Accuphase E-480

さて、秋葉原のオーディオショップにて、アンプの試聴をしてきました。ESOTERICとAccuphaseの一騎打ちになる予定だった物を、耳休めに同価格帯のLuxmanを挟んでの三つ巴。

勝ちをつかんだのはAccuphase E-480でした。

ESOTERICはキレイかつ弱音が美しかったのだけれども、それ以外の要素で取り立てて見出せるものがなく。

Luxmanは改めて柔和な音であることを確認。それが自分が今使っている環境にある音なのですね。

そしてAccuphaseは彫りが深く高解像度。クラシックがずば抜けて艶やかでそれが勝因でありました。一方ポップスではややエッジィ気味に感じられる部分もあったのだけれども、それは許容範囲でありマイナス要素ではなかったので、Accuphaseに決定、と。

と言うことで、順調に事が進めば次の土曜日には新システムが完成しています。さてはて、どんな音になるのか…って、大体、今日の試聴環境でそれはつかんできたのですがね。かなり面白いことになります。

2019年スタートの新システムは、下記の通り。

・アンプ Accuphase E-480
・プレイヤー ESOTERIC K-07Xs
・スピーカー FOCAL Aria 926

オーディオファンからオーディオマニアへの第一歩、その沼へとずっぽりとはまっていますが、まぁ、そう言う道を自分が選んだのです。真面目に、人生を賭けるかの勢いで。