音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

Down The Road Wherever / Mark Knopfler (2018 CD-DA)

遅ればせながら入手。今回はブルーノートからのリリースなのね。ちょっと驚き。

そして聴くとその中身にも驚き。ここまで「動」なノップラーおじさんには、なかなかお目にかかれない。ここ数作が比較的「静」の印象だったので、余計にその動きの良さが耳に飛び込んでくる。

その歌声だけで人生の何たるかを説いているかのようなノップラーおじさんなのに、そこに動的な要素が加わると、その説法に磨きがかかったようにも思えてくるのであります。

これはいいアルバムに化けますよ。一度聴いただけで一発で気に入った。

Down the Road Wherever (Deluxe Edition)