音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

マーラー:交響曲第7番《夜の歌》 / ショルティ, シカゴ交響楽団 (1971/2017 SACD)

週末でなければなかなか出来ない、細々とした作業をしながら聴いておりました。

うーん。勇ましい。マーラーの作る曲はとても人間くさいよね。人間が一生懸命作りましたと言う雰囲気がやたらと漂ってくる。そこがまたなんとも「臭くて」いいのですよ。メタル音楽で言うところの「クサメタル」ですよ。何か違うけど。