音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》/ クーベリック, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1972/1999 CD-DA)

で、舌の根も乾かぬうちにまた寝落ち。もうここまで来ると気絶の領域ではないかと。目覚めたら日付が変わっておりましたよ。生活音もなくなったので、ボリュームを絞ってのクラシックタイムスタート。

ダイナミックレンジの広い、硬質なドヴォルザーク。強音部での音の張り出しが特に印象的。とてもカッチリとしたドヴォルザークという印象かな。

これがSACDだと、音の出方、印象がまた随分と変わってくるだろうなという感想。いや、SACDがこれまたタイミングよくリリースされてはいるのですがね。

この曲も何パターンかライブラリに存在してしまったので、これ以上増やしてもねぇ、と言うブレーキがしっかりとかかっています。明日から始まる新年度はいかに自分にブレーキをかけるか、と言うことを念頭においてライブラリを厳選しながら増やしていきましょう。