音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

RAPHLES V / 林田健司 (1994 FLAC)

イエス。林田健司。

この流れだもの、これを聴いておかないと嘘になる。

健ちゃん…。今でもビッグネームにコンポーザとして曲を提供出来ているから、まだまだ現役ではあるのだけれども、やはりこういった濃くかつポップなアルバムを作ってくれないものかなぁ、等とは思うわけでして。

「花に水やるラブ・ソング」なんて、この当時なら50万枚は売れていいシングル曲だよ。絶対名曲だよ。でも売れなかった。その理由は何か。それはボーカリストとしての華が致命的にないからなんだよな…。その分、SMAPで十二分にコンポーザとしての能力を発揮し、周囲もそれを認めていたのでよしとしましょう。

この流れ、これにて終了。

RAPHLES V