音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

シューマン:ピアノ協奏曲イ短調・序奏とアレグロ・アパッショナート&モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 / リヒテル, ロヴィツキ, ヴィスロツキ, ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 (1958,59 /2019 SACD)

本日の朝一に。3枚組SACDの1枚目を通して。

早朝の小音量でも、リスニングポジションまでしっかりと耳に届くリヒテルの打鍵。雄大で繊細で。きっとどれだけ聴いても飽きることはないのだろうな、これは。