音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

バラキレフ:交響曲第1番 / カラヤン, フィルハーモニー管弦楽団 (1949/2014 CD-DA)

カラヤンの101枚ボックセットをから適当な巻を引っ張り出して、適当なディスクを漁ってみたら、こんな作曲家に遭遇した。初めて見た名前。聴いてみた。

朴訥だな、これ。ロシアの作曲家らしいけれども、どこかドヴォルザークにも似た素朴さも感じられる。終わりの呆気なさには思わず笑いが飛び出してしまったけれども。

これはあれですか?ジャズで言うところのレアグルーヴ的楽曲と言う解釈であってますかね?ちょっと面白い音源をディグちゃった?自分。分からないけど。