音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

GUNDAM SONG COVERS / 森口博子 (2019 ハイレゾ 96/24)

そうそう。そのFiiOだけれども、「いい音と自分の好みの音は異なるのだな」と痛感させられたのです。

実際、自分のメインのオーディオシステムは上流がESOTERICにAccuphaseと、ある意味ガチで解像度の高さを求めた流れなのですが、それを出口であるフォーカルさんがいい具合にトリートメントしてくれて、解像度が高いのに甘さもある音になっているのです。

そういった音が自分の「好み」であるのだと、それが分かったことは本当に収穫以外の何物でもなく。

と、そんなことをツラツラと考えながらの復路に、もう1枚。