音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ブラームス:チェロ・ソナタ第1番・第2番 / フルニエ, フィルクスニー (1966/2010 FLAC)

ブラームスのチェロソナタは攻撃的。ピアノも攻める、チェロも攻める。

それでも全体的なトーンとしては暗い。もしかするとこれは難解な楽曲の部類に入るかもしれないぞ、と思いつつも最後まで聴く。

交響曲のブラームスのイメージで聴くと、何かをひっくり返されそうな楽曲でありました。