音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

グラズノフ&カバレフスキー:ヴァイオリン協奏曲、他 / シャハム, プレトニョフ, ロシア・ナショナル管弦楽団 (1997/2017 SHM-CD)

「そう言えばあまり耳を通せてないディスクだな」と何となく引っ張り出して再生。その5分後には眠りに引きずり込まれていたという。

それほどまでにシャハムの演奏が滑らかなのですよ。楽曲も必要以上に盛り上がることなく、しっとりと展開して行くとでも言いますか。

おかげさまで軽い仮眠が取れました。後半はしっかりと聴けたので良しとしましょう。