音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

シューベルト:交響曲第6番 / ホリガー, バーゼル室内管弦楽団 (2020 CD-DA)

実に軽快溌剌としたシューベルト。

これまでもほんのわずかのシューベルトを聴いてきたけれども、フルオケよりもこのように室内管で演奏した方が、軽やかさが出て、シューベルトの魅力の本質のようなものを弾き出せるのではないかと思った次第。

聴いていて気分が軽くなる、ウキウキする、と言った系の音楽と演奏ですな。