このアルバムに至っては5年間も寝かせていたよ。
と言うことで、大村憲司を聴いた後「国産の、弾きまくり、歌いまくるギターインストアルバムはないか?」と探してみたらこれを見つけた次第。
『TO CHI KA』は比較的よく聴いているけれども、このベスト盤は本当にほとんど耳を通していない。
理由は、単に長いから。2時間半付き合うのは、これまでの自分には辛かったのです。ところが今なら聴けるんだな。これを書いている今は、まだ聴いている途中ではありますが。
もちろんそれは渡辺香津美やバックの演奏があまりにも超一流で止める箇所も理由も見つからないからでもあるし、自分が長時間物に慣れたからでもあるだろうし。
しかし本当に弾きまくるなぁ。たまにはこう言った、フュージョン全盛期における、侍たちの斬り合う音楽を聴くのも心地よいものでありまして。