音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

181920 / 安室奈美恵 (1998 FLAC)

23時就寝。6時前起床。

久しぶりに自然な起床体験。処方を変えてもらった新薬の眠剤を昨晩から服用したのですが、これがドンピシャではまった模様。

ここしばらくは早い時間にスパッとシャープに目覚め、その後頭がボンヤリとしてくる、と言う状況だったのだけれども、この薬はまどろむように目覚めて、かつその後、いい具合のカーブを描いて頭が回転してくる。

正直助かった。

で、寝起きの頭の中に安室奈美恵が回り出したのでこのアルバムを。

先日、何気なく「Body Feels Exit」を聴いていたら、アレンジが密だったことと、シンセソロが妙に格好良かったことに気がつき「今まで安室奈美恵の何を聴いていたのだ?」となったのです。

正確には「安室奈美恵における小室哲哉のアレンジの何を聴いていたのだ?」なのですがね。