音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

当コンテンツではアフィリエイト広告を利用しています

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番・第2番 / ツィメルマン, 小澤征爾, ボストン交響楽団 (2003/2016 SHM-CD)

SHURE AONIC50にてアンプ直結の有線鑑賞。

いいですね。演奏ももちろんのこと、ここではヘッドホンの話を。

オケを聴いても一切音が団子に固まることがなく、ピアノの歯切れの良さも抜群。これはSONYでは絶対に味わえなかった世界。

しかもノイキャンのお陰で、生活音はほとんどシャットアウト、ピアノのカデンツァやアダージョに入っても、生活音が耳に飛び込んでくるんじゃないかとビクビクすることがなくなった。

精神衛生上、堂々とピアノ協奏曲なぞが聴ける!

変な文ですが、精神衛生上、堂々、と言うのは自分にとっては間違っておりません。

それはともかくとして。今日、何度同じ事を書いたかも分かりませんが、いい買い物をしましたよ。納得の行く、いや、それ以上の極上の逸品であります。