音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

SEA IS A LADY / 角松敏生 (1987 FLAC)

オーディオシステムの音が決まりつつあるので、出音もビシバシと決まっていく。こんなに古い、リマスタさえされていないアルバムの音が、フレッシュに飛び出してくるのだものね。

しかし本当に夏の銘盤。このキメの鋭さは何だといった具合に。2017バージョンも素晴らしい出来だと思っていたけれども、ベースにこの最高にイカしてるオリジナルバージョンがあってこその、2017バージョンだったのだと再認識。

今日はひたすら夏味のアルバムでお送りしました、と言った感。この後は雰囲気変えていきます。そのつもり。