音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ブルックナー:交響曲第7番 / ティーレマン, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (2019 48/24)

ベルリン・フィルによるブルックナー指揮者リレーも、そろそろ一通り聴き通した頃かしらね。

と言うことで、ログを見たところ、まだ聴いてなかったティーレマンによる7番を。

ブルックナーは我慢好きな日本人に向いているのではないかと思ったね。耐えることが美徳であった過去を持つ人たちに向いている音楽。

んー。極論だな。忘れて下さい。

「うおー。ブルックナー、聴くぞー。気合い入れるぞー」と言うのではなくなってきたことの証明であると思いましょうかね。気軽に聴けるようになったよ。