音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

note / 上白石萌音 (2020 48/24)

本日の二発目に。

と言っても、日付が変わった直後に1回聴いているのですがね。

驚いた。何に驚いたって、自分がこれほどまでに上白石萌音が好きだということに。この歌うアクトレスとしての上白石萌音が大好きだということに。

柔らかな陽射しの下でまどろむかのような曲も、力強く拳を突き上げるような曲も、どれもこれも耳に響いてきてたまらない。

ああ。ずっと追いかけてきて良かった。歌手としての成長を目の当たりに出来ると言うことは、非常に幸せなことなのでありますよ。

思えば『chouchou』を寝入り用の音楽としてから早4年。4年間、夜はずっとその姿が変わらず、昼間に聴く上白石萌音が成長をしていくこのギャップに萌えていたのだろうな。

どの曲も好きです。どの曲がどうと言えないほどに好きです。その歌声の全てが好きです。海に向かって走り出したくなるほどの切なさを持って好きです。

はぁ…好きです。