音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 / ミルシテイン, アバド, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1972/2018 SACD)

今朝はたっぷりとクラシック成分を摂取することが出来たな。

ラストはミルシテインのヴァイオリンで。

自分が好むヴァイオリンの傾向はまだよく見つからないけれども、ミルシテインの音は好き。伸びやかで攻撃的でないところが。後者は特に大事。強い音と攻撃的な音とでは全く性質が異なるので。