音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ / クリスティアン・テツラフ (2017 96/24)

前回聴ききれなかった残りのパートを。

やはりテツラフの過剰にメタリックにならないヴァイオリンの響きは美しいものがあるな。かといってソフト一辺倒ではないところがまたよろしいかと。

音としての攻撃性であったり、メタリックさであったりと言った要素が、必要最小限に抑えられている演奏が自分は好きなのだな。